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更新日:令和8(2026)年3月17日

ページ番号:827914

内房広域都市圏都市計画区域の整備、開発及び保全の方針並びに木更津都市計画区域区分の変更に係る公聴会の開催結果について

内房広域都市圏都市計画区域の整備、開発及び保全の方針並びに木更津都市計画区域区分の変更にあたり、令和8年1月24日に公聴会を開催しました。

そこで、公述人1名の方から公述があり、その要旨と県の考え方を次のとおり取りまとめました。

今後、いただいた御意見を参考にさせていただき、都市計画案を作成していきます。御協力ありがとうございました。

1.案の概要の縦覧及び公述申出期間

  • 令和7年12月12日(金曜日)から12月26日(金曜日)

2.公聴会

  • 開催日時:令和8年1月24日(土曜日)午後2時30分から
  • 開催場所:木更津市役所朝日庁舎会議室2-6
  • 公述人数:1名

3.公述の要旨とそれに対する県の考え方

公述の対象:内房広域都市圏都市計画区域の整備、開発及び保全の方針並びに木更津都市計画区域区分

公述人1
公述の要旨 県の考え方

 木更津市は、大和尊命・弟橘姫、金の鈴、与三郎歌舞伎、第三海軍航空隊の太田山地下壕など、歴史文化財の宝庫であるにもかかわらず、市はそれを生かす気配がない。

 平成14年から中心市街地活性化計画が実施されているが、木更津駅西口・港口のシャッター街は何ら変わっておらず、太田山公園が区域外となっていることに大きな問題がある。

 太田山公園には、博物館、旧安西家住宅、12の石碑、そして太田山地下壕などがあり、この地下壕を調査し、戦跡公園化すれば、県の観光立県にうってつけである。ぜひとも、地下壕を戦跡公園としていただきたい。

 内房広域都市圏における観光資源を活用したまちづくりについては、「(4)都市計画の目標《産業》」において、「集客力の高いスポットへのアクセスを向上させ、観光資源の魅力を高めるなどにより、持続可能な地域づくりを進める」としています。

 また、木更津市では、みなとまち木更津の再生を目指し、木更津駅西口・港口の回遊性向上や新たな賑わい創出を図るため、富士見通りでアーケード撤去や無電柱化、歩道再整備等を進めているとともに、鳥居崎海浜公園の一画にPark-PFIを活用した官民連携の飲食・宿泊施設を開業したところです。

 さらに、「木更津市みどりの基本計画」において、太田山公園を木更津駅周辺地区におけるみどりの拠点として、緑化重点地区に設定し、時代のニーズに即した施設改修や公園空間の再整備など、魅力向上を図る取組を推進していくと聞いています。

※その他

  • 歴史文化の重要性や市と市民が一体となった「協働のまちづくり」の推進に関する御意見がありました。

お問い合わせ

所属課室:県土整備部都市計画課都市計画班

電話番号:043-223-3376

ファックス番号:043-222-7844

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