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更新日:令和8(2026)年3月17日

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東葛・湾岸広域都市圏都市計画区域の整備、開発及び保全の方針並びに鎌ケ谷都市計画区域区分の変更に係る公聴会の開催結果について

東葛・湾岸広域都市圏都市計画区域の整備、開発及び保全の方針並びに鎌ケ谷都市計画区域区分の変更にあたり、令和8年1月24日に公聴会を開催しました。

そこで、公述人1名の方から公述があり、その要旨と県の考え方を次のとおり取りまとめました。

今後、いただいた御意見を参考にさせていただき、都市計画案を作成していきます。御協力ありがとうございました。

1.案の概要の縦覧及び公述申出期間

  • 令和7年12月12日(金曜日)から12月26日(金曜日)

2.公聴会

  • 開催日時:令和8年1月24日(土曜日)午後2時30分から
  • 開催場所:鎌ケ谷市役所地下1階団体研修室
  • 公述人数:1名

3.公述の要旨とそれに対する県の考え方

公述の対象:東葛・湾岸広域都市圏都市計画区域の整備、開発及び保全の方針並びに鎌ケ谷都市計画区域区分

公述人1
公述の要旨 県の考え方

 鎌ケ谷市鎌ケ谷五・六・七丁目の一部地域は、第一種低層住居専用地域で建ぺい率30%、容積率50%と指定されている。それに対し、周辺の第一種低層住居専用地域は建ぺい率60%、容積率150%と指定されている。当該地域は建築可能な面積が小さいことから、解体、建替え、売買が困難である。周辺と同様の建ぺい率、容積率に緩和して欲しい。

 都市計画区域の整備、開発及び保全の方針では、地域毎の市街地像として、東部地域の鎌ケ谷大仏駅南側周辺は都市施設等の充実によるゆとりある市街地の形成を進めるとしています。

 また、鎌ケ谷市では、当該地域は周辺と調和のとれた土地利用が課題であると認識しており、地域の意向を踏まえ、必要に応じて地区計画等を活用しながら、周辺と一体的な土地利用や今後のまちづくりの方向性について検討すると聞いています。

 いただいたご意見については、建ぺい率、容積率を含む用途地域の決定権者である鎌ケ谷市にお伝えします。

 

お問い合わせ

所属課室:県土整備部都市計画課都市計画班

電話番号:043-223-3376

ファックス番号:043-222-7844

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