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ホーム > 環境・まちづくり > まちづくり > 都市計画・市街地整備 > 都市計画 > 都市計画手続進捗状況 > 都市計画手続の進捗状況(令和7年度) > 東葛・湾岸広域都市圏都市計画区域の整備、開発及び保全の方針並びに鎌ケ谷都市計画区域区分の変更に係る公聴会の開催結果について
更新日:令和8(2026)年3月17日
ページ番号:827913
東葛・湾岸広域都市圏都市計画区域の整備、開発及び保全の方針並びに鎌ケ谷都市計画区域区分の変更にあたり、令和8年1月24日に公聴会を開催しました。
そこで、公述人1名の方から公述があり、その要旨と県の考え方を次のとおり取りまとめました。
今後、いただいた御意見を参考にさせていただき、都市計画案を作成していきます。御協力ありがとうございました。
公述の対象:東葛・湾岸広域都市圏都市計画区域の整備、開発及び保全の方針並びに鎌ケ谷都市計画区域区分
| 公述の要旨 | 県の考え方 |
|---|---|
| 鎌ケ谷市鎌ケ谷五・六・七丁目の一部地域は、第一種低層住居専用地域で建ぺい率30%、容積率50%と指定されている。それに対し、周辺の第一種低層住居専用地域は建ぺい率60%、容積率150%と指定されている。当該地域は建築可能な面積が小さいことから、解体、建替え、売買が困難である。周辺と同様の建ぺい率、容積率に緩和して欲しい。 |
都市計画区域の整備、開発及び保全の方針では、地域毎の市街地像として、東部地域の鎌ケ谷大仏駅南側周辺は都市施設等の充実によるゆとりある市街地の形成を進めるとしています。 また、鎌ケ谷市では、当該地域は周辺と調和のとれた土地利用が課題であると認識しており、地域の意向を踏まえ、必要に応じて地区計画等を活用しながら、周辺と一体的な土地利用や今後のまちづくりの方向性について検討すると聞いています。 いただいたご意見については、建ぺい率、容積率を含む用途地域の決定権者である鎌ケ谷市にお伝えします。 |
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