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更新日:令和5(2023)年12月1日

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岬及び大原都市計画に関する千葉県都市計画公聴会の開催結果について

都市計画の見直しにより、岬及び大原都市計画都市計画区域の整備、開発及び保全の方針及び道路を変更するにあたり、平成27年8月22日に公聴会を開催しました。

そこで、2名の方から公述があり、その要旨と県の考え方を次のとおり取りまとめました。

このご意見を参考にさせていただき、都市計画案を作成していきます。ご協力ありがとうございました。

1.案の概要の縦覧及び公述申出期間

  • 平成27年7月3日(金曜日)から17日(金曜日)

2.公聴会

  • 開催日時:平成27年8月22日(土曜日)午前10時から
  • 開催場所:いすみ市役所3階大会議室
  • 公述人数:2名

3.公述の要旨とそれに対する県の考え方

公述人 公述の要旨 県の考え方

1

どこの都市計画を見ても、同じような文言で町が良くなるようなことが書かれてあるが、田舎は田舎としての見方があるのではないか。

一律の都市計画ではなく、この町は違うことができないか。

都市計画区域の基本的な方針となる『整備、開発及び保全の方針』(案)は、土地利用・都市施設の現況など、それぞれの地域特性を踏まえ作成しています。

今後、いすみ市においても、地域の課題に応じたきめ細かなまちづくりを行うため、より地域に密着した見地から「いすみ市都市計画マスタープラン」を策定することとしています。

1

旧岬町では、都市計画で描かれた道路でできたものは一つもない。

計画したものはつくってもらいたいし、つくれないなら白紙解除してもらいたい。

旧岬町の都市計画道路は、決定当初は駅周辺の土地区画整理事業にあわせて整備することとしていました。

しかしながら、その後の社会経済情勢の変化により事業の具体化が見込まれないことから、今回の『整備、開発及び保全の方針』(案)では、これらの都市計画道路について、必要性や既存の道路による代替性を検証し、見直しを行う方針としています。

2

都市部と田舎が同じような形で都市計画されているが、都市計画を作る順序が違う。

本来なら住民の意見を反映して作るべきと思うが、県の指導で進めているから、市の方もついて行けず、都市計画が地元と合っていない。

都市計画が地域のためになっているかどうかを考えてもらいたい。

今回の都市計画の見直しにあたっては、いすみ市において住民の皆様のご意見を聴きながら、都市計画の原案を作成しています。

県においても、市からの原案の提出を受け、今回、案の概要の縦覧を行い、住民の皆様からのご意見をいただいたところです。

今後、いただいたご意見を参考にしながら、市とともに、地域の実情を踏まえたまちづくりに努めてまいります。

お問い合わせ

所属課室:県土整備部都市計画課都市計画班

電話番号:043-223-3376

ファックス番号:043-222-7844

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