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更新日:令和8(2026)年3月18日
ページ番号:746734
令和8年2月に、千葉県総合評価方式ガイドラインの改定が発表されました。
(改定内容は、県土整備部不動産業課のホームページをご覧ください。)
企業局水道事業における取り扱いと運用は、以下のとおりです。
施行年月日:令和8年4月1日以降に入札公告する建設工事
(1)型式選択の対象工事費の変更
型式選択の設計金額を1.5億円から2億円(建築一式工事は1.5億円から3億円)に引き上げます。
(2)営業拠点(本店)の所在地の適用上限額の引き上げ
「営業拠点(本店)の所在地」の適用上限額を1.5億円から2億円(建築一式工事は1.5億円から3億円)に引き上げます。
(3)継続教育(CPD)の取組状況に「電気工事施工管理技士」を追加
評価する資格に『電気工事施工管理技士』を追加します。
施工計画
企業の施工能力
配置予定技術者の能力
地域精通度
地域貢献度
その他
企業の施工能力
水道事業発注工事では、評価項目に設定する工事は当面ありません。
(企業局水道事業での難工事表彰制度がないため。)
水道事業発注工事では、評価項目に設定する工事は当面ありません。
(企業局水道事業では、「ICT活用工事要領」等の制定や適用をしていないため。)
自由項目
水道事業発注工事では、「工種:管」の工事を対象に、「災害時等における給水区域外への応援派遣に関する協定」の締結を評価します。
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