ここから本文です。

更新日:平成28(2016)年4月6日

千葉県人財開発基本方針の改訂について

県では、平成18年4月に「千葉県人財開発基本方針」を策定し、職員の能力開発に取り組んできたところですが、策定から10年が経過し、社会経済情勢が変化する中、地方公務員法の改正や千葉県行政改革審議会からの提言も踏まえ、今般、目指すべき職員像等について見直しを行い、基本方針の改訂を行いました。

千葉県人財開発基本方針の概要(平成28年4月改訂)

1改訂の背景

  • 社会経済情勢の変化
  • 地方公務員法の改正(平成28年4月施行)
    (能力及び実績に基づく人事管理を行うための人事評価制度の導入)
  • 行政改革審議会からの提言
    (組織生産性の一層の向上に向けた改革に取り組む必要がある)

2財開発の目指す方向

(1)基本的な考え方

  • 職員は無限の可能性を持ったかけがえのない財産

(2)目指すべき職員像

  • 県民志向
    高い使命感・倫理観を持ち、県民のくらし満足度向上のために行動できる職員
  • 組織力向上
    組織の一員としての役割を理解し、協力し合える職員
  • 仕事力向上
    的確な判断のもと、努力を惜しまず実行力を持って行動できる職員

(3)職務を遂行する上で発揮することが求められる能力

職務を遂行する上で発揮することが求められる能力

(4)能力開発のマネジメントサイクル

能力開発のマネジメントサイクル

3体的な取組

(1)日々の業務を通じた能力開発

  • 人事評価制度等を通じた十分な対話の実施
    • 上司との十分なコミュニケーション
    • 風通しの良い職場環境づくり
  • 他団体との交流
    • 民間企業、他団体等との人事交流

(2)人事施策による能力開発

  • キャリア形成支援
  • 人事評価結果の活用
  • 意欲・能力・実績を重視した人事配置
    • 職員のキャリアビジョンの尊重
    • 庁内公募制度の活用
    • 若手職員のジョブローテーション
    • 本庁・出先・任命権者間の交流
    • 高齢期職員の活用

(3)研修による能力開発

  • センター研修の効果的な実施
  • 部局研修の支援
  • 職場学習及び自主的学習の支援

4進体制

推進体制図(JPG:117KB)

千葉県人財開発基本方針(平成28年4月改訂)本文(PDF:435KB)

千葉県人財開発基本方針(平成28年4月改訂)の概要(PDF:188KB)

よくある質問

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

所属課室:総務部総務課人事企画班  

電話番号:043-223-2082

ファックス番号:043-225-1904

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?