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更新日:令和元(2019)年6月13日

「チャレンジドオフィスちば」のしくみ

1.「チャレンジドオフィスちば」の業務の仕組み<業務の平準化>

チャレンジドオフィスちばの業務は、オフィススタッフのために新たに仕事を作ったものではなく、県職員が従事している仕事を切り出したものです。

チャレンジドオフィスちばの業務は受注仕事なので、年間を通じて仕事の繁閑がないように業務を確保することが重要な課題です。

このため、

  1. 定期的な業務(毎日行う文書集配、ごみ回収等)
  2. 随時依頼業務(封入、発送作業など時期や回数などの頻度が不確定な業務)
  3. 納期の無い業務(シュレッダー作業等)

3つの業務を組み合わせることで、業務スケジュールの平準化を図っています。

この仕組みこそ、チャレンジドオフィスちばを運営する最も重要な要素だといえます。

仕事風景業務スケジュールの平準化図解

2.ステップアップの仕組み<雇用から民間企業等への就職>

「チャレンジドオフィスちば」では、雇用後、一定期間(最長3年)の間に、民間企業等へステップアップしていくこととしています。

この仕組みは、「チャレンジドオフィスちば」の業務内容や目的を理解している県内の障害者就業・生活支援センター(以下「センター」という。)と連携することが大変重要となっています。

センターは雇用されたオフィススタッフに対するスキルアップ支援や生活面でのサポートを行うとともに、ステップアップの際はオフィススタッフの課題及び技術習得状況や就職のタイミングを検討した上、民間企業等との調整を行います。

<雇用>

「チャレンジドオフィスちば」において欠員が生じたときは、最初に、県内の各センターに対象者の推薦を依頼します。

各センターでは、管轄地域内の就労支援機関等に広く声をかけた上で「チャレンジドオフィスちば」に雇用されることで、社会におけるマナー等を習得し、民間企業等へ就職が可能な対象者を推薦します。

推薦のあった対象者に対し、オフィスでの実習及び面接等の選考を行い、雇用する方を決定します。

<チャレンジドオフィスちばの雇用対象者とは>

雇用している障害者は、民間企業等へ直接就職が困難で何らかの課題を有しています。オフィスでの雇用期間中(最長3年)に、その課題の改善やビジネスマナー等の習得を目指します。

採用者のステップアップ等について

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よくある質問

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所属課室:総務部総務課人事企画班  

電話番号:043-223-2082

ファックス番号:043-225-1904

チャレンジドオフィスちば
電話:043-223-2597

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