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ホーム > しごと・産業・観光 > 農林水産業 > 水産関係出先機関 > 勝浦水産事務所 > 浜からのたより > 夷隅東部ひき縄研究会が標識放流したサワラが瀬戸内海で再捕されました。

更新日:令和2(2020)年6月12日

夷隅東部ひき縄研究会が標識放流したサワラが瀬戸内海で再捕されました。

夷隅東部漁業協同組合所属のひき縄漁業者で構成される夷隅東部ひき縄研究会では、令和元年12月から令和2年2月にかけて、サワラを92尾標識放流しました。

そのうち、令和2年2月14日に長生郡一宮町東方沖約8km(九十九里沖)で放流した1尾が、令和2年5月15日に兵庫県洲本市五色町都志漁港北西沖約13km(淡路島の西岸)で再捕されました。91日間で直線距離にして約540kmも移動したことになり、放流した会員も皆驚いています。

日本近海に生息するサワラには、瀬戸内海系群と東シナ海系群があることが知られています。冬に外房・九十九里沖に来遊してくるサワラが、どちらの系群由来なのか、また回遊経路などは明らかになっていないことから、これらの解明を目的として、(公社)全国豊かな海づくり推進協会の豊かな海づくり実践活動推進事業による助成を受け、標識放流を行いました。

今後も夷隅東部ひき縄研究会では、標識放流を継続し、本県におけるサワラの生態を明らかにするとともに、資源管理に取り組みながら、大原のサワラを消費者にお届けしたいと考えています。

標識のついたサワラを再捕した際には、勝浦水産事務所(電話0470-73-0108)までご連絡ください。

採捕の様子

採捕の様子

標識の装着

標識の装着

報告を呼び掛けるポスター

報告を呼び掛けるポスター(PDF:346KB)

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お問い合わせ

所属課室:農林水産部勝浦水産事務所改良普及課

電話番号:0470-73-0108

ファックス番号:0470-73-4644

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