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更新日:平成30(2018)年5月29日

消防職員初任教育

初任教育

初任教育とは、新たに採用された消防職員のすべてに対して行う基礎的教育訓練です。

千葉県消防学校では、国の基準(消防学校の教育訓練の基準(平成15年消防庁告示第3号)に基づいた800時間(6か月間)の教育訓練を年に2回実施しています。

到達目標

  • 服務義務を理解し、職務意欲が旺盛で、住民の信頼を得られること。
  • 警防隊員として、基本的な安全管理について理解し、自らの安全を確保し、災害現場では隊長の下命に基づく基本的な活動ができること。
  • 消防業務全般について概要を理解していること。
  • 住民からの一般的な質問に応答できること。

教科目

基礎教育

倫理、情操(講話)、法制通論、消防法、消防制度(地方自治制度、自治体消防制度、消防組織)、服務と勤務(地方公務員法、消防実務、接遇・文書実務、事故防止、人権啓発、消防英語)、理化学(電気、燃焼と消火)

実務教育

予防広報、危険物、消防用設備、査察、建築、安全管理、特殊災害と保安、火災防ぎょ、火災調査、防災(災害対策・地震対策、気象と災害、水災防ぎょ)、救急、消防機械・ポンプ

実科訓練

訓練礼式、消防活動訓練、救助訓練、機器取扱訓練、消防活動応用訓練、体育(徒歩訓練、駅伝大会)

その他

実務研修(所属研修)、選択研修(危険物取扱者乙種4類、第三級陸上特殊無線技士、水上安全法)、行事その他(入校式、卒業式、実科査閲)

お問い合わせ

所属課室:防災危機管理部千葉県消防学校教務第一課

電話番号:0436-63-5436

ファックス番号:0436-63-5437

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