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更新日:令和元(2019)年5月15日

消防学校紹介

千葉県消防学校学校紹介

 学校教育等の目的

千葉県消防学校は、消防組織法第51条の規定により設置された施設で、県内の消防職員及び消防団員に対して、消防の責務を正しく認識させるとともに、人格の向上、学術・技術の修得、体力の練成、規律の保持、共同精神の涵養等を目的として、公正かつ効率的に職務を遂行し得るよう教育訓練を実施しています。

平成31年4月からは、地域防災力向上のため、企業、地域の自主防災組織をはじめ、行政職員などに対して、年間を通じて様々な研修を行う、防災研修センターの機能を担うこととなりました。

 校章

校章

 校訓

  • 至誠奉仕の精神に徹すること
  • 厳正なる規律を保持すること
  • 友愛親和に努めること

 消防学校の沿革

昭和24年4月

財団法人千葉県消防協会が「千葉県消防練習所」(千葉県消防学校の前身)を市川市市川に開設。

昭和36年4月

昭和27年(1952)消防組織法の一部改正により消防学校は県の設置義務機関となったことに伴い、千葉市神明町地先埋立地(現千葉市中央区問屋町・千葉県自動車税事務所)に「千葉県消防学校」を設置

昭和46年7月

消防職員の採用の増加に伴い校舎の狭隘、屋外訓練場の設置等の理由により移転を決定。昭和45年9月現在地(千葉市中央区仁戸名町666-2)において着工、昭和46年5月竣工と同時に移転、同年7月開校。

昭和47年9月

耐火訓練塔(地下1階、地上10階建)、補助訓練塔(高さ24m)、車庫、運動器具格納庫の整備。

昭和49年7月

屋内訓練場の整備。

昭和50年11月

救助技術訓練塔(組立式)、校内通路、庭園等の整備。

昭和53年3月

水難救助用プール(全長50m、一部水深5m)の整備。

昭和54年8月

屋外訓練場内に放水訓練施設(貯水槽)が完成する。

昭和60年3月

寄宿舎(新寮棟)の整備。

昭和61年4月

救助技術訓練塔(鉄骨製)の整備。

平成26年9月

CSRM訓練施設の整備。

※CSRM = Confined Space Rescue / Medicine(狭隘空間救急救助)

平成31年4月

市原市菊間783番地1に移転新築、全面供用開始。

お問い合わせ

所属課室:防災危機管理部千葉県消防学校総務課

電話番号:0436-63-5435

ファックス番号:0436-63-5437

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