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更新日:令和8(2026)年8月20日

ページ番号:854296

令和8年度第1回議事録(千葉県総合支援協議会)

1.日時

令和8年5月29日(金曜日)10時30分から11時17分まで

2.場所

オンライン会議(公開)

3.出席者

(1)委員

会田委員、赤松委員、荒井委員、荒木委員、岩野委員、内野委員、大寺委員、桑田委員、澁澤委員、白井委員、新福委員、千日委員、高木委員、竹蓋委員、露崎委員、平岡委員、藤尾委員(代理)、森戸委員、渡邉委員(代理)

(2)県(事務局)

  • 障害者福祉推進課

    葛見課長、江口副課長、吉原副課長、兼子共生社会推進室長、障害者手帳審査班白石主査、山之内精神保健福祉推進班長、庄司障害保健福祉推進班長、共生社会推進室川崎副主査、渡辺主事

  • 障害福祉事業課

    上野課長、岩田副課長、小貫副課長、大関副課長、岩木千葉リハビリテーションセンター建設室長、橘虐待防止対策・法人指導班長、中嶋事業・暮らしの場支援推進班長、安岡障害者福祉サービス事業指定班長、兵頭地域生活支援班長、臼田療育支援班長、五島障害児支援事業指定班長

4.議題

  1. 会長・副会長の選出
  2. 第九次千葉県障害者計画の策定について
  3. その他

5.資料

8年度第1回(その1)(ZIP:4,604.4KB)

8年度第1回(その2)(ZIP:4,958KB)

ファイル容量が大きいため、閲覧の際はご注意ください。

6.議事概要

議題(1) 会長・副会長の選出

 

(事務局)

 どなたかご推薦などございますでしょうか?

 

(会田委員)

 会長には白井委員を、副会長には竹蓋委員を推薦させていただきます。理由としましては、白井委員におかれては、現行計画策定時に本部会でご一緒させていただきましたけれども、施設やグループホーム、さらには障害者の権利保護など幅広く精通されており、本部会をまとめていただくのに適任であると考えます。また、竹蓋委員におかれましても、現行計画策定時にご一緒させていただきましたが、計画策定に当たりまして、当事者やそのご家族の意見をしっかり反映させていくためにも、副会長に就任していただくことがよろしいのではないかと思い、提案させていただきます。よろしくお願いいたします。

 

(事務局)

 会長に白井委員を、副会長に竹蓋委員を推薦する意見がございましたが、皆様いかがでしょうか。

 

≪委員同意≫

 

(白井会長)

 引き続き会長をさせていただきますが、今後の協議会の開催に当たり、考え方とご提案を共有できたらと思います。主に2つあり、今後の議論の進め方、基本的な考え方と県とのすり合わせというところです。議論の進め方については、ご出席いただいている委員の皆様、各分野の専門家や当事者の皆様にお集まりいただいている非常に貴重な機会と捉えています。そのため、単なる数字のやりとりや形式的な文言の修正に時間をかけることなく、提示いただいた案に対して、皆様の現場での経験からの視点で、計画を実行性あるものにするために、何が必要かという本質的な議論に時間がさけると良いと思います。また、様々な意見あるいは検討のすり合わせですが、計画に直接反映させる意見と、計画の枠に収まらない非常に重要な要望や課題があると思います。意見については、事務局でしっかり整理をしながら、どこまでを計画に反映して、今後の運営や予算要望等の検討課題としていくか、継続的にすり合わせを行っていけると良いかと思います。委員の皆様には今後、計画案等が示されてくる中で、修正のみにとらわれず、現場の実態に基づいた前向きなご意見をいただければと思いますので、よろしくおねがいいたします。

 

議題(2) 第九次千葉県障害者計画の策定について

 

 

≪事務局説明≫

 

(平岡委員)

 近年、能登半島地震を始め、大規模災害等が全国各地で発生しており、障害のある方、医療的ケア児等への避難支援の重要性が改めて認識されています。個別避難計画の策定、福祉避難所の運営体制の整備は、市町村の重要な課題ですが、医療的ケア児や重度障害のある方への対応は、地域だけで完結することが難しい面もあります。市町村単独では難しい部分に対して、実際に取り組みやすいように骨子案の中に、県計画として支援の方向性を明確に位置づける必要があるのではないかと考えています。また、先日、千葉県から大規模地震の被害想定の公表がありましたが、いち早く避難行動につなげるということが本当に重要ですので、県による広域的な支援や医療機関との連携など、この方向性というものを検討していただきたいと思っております。

 

(事務局)

 重度の障害をお持ちの方、医療的ケアが必要な方への支援は、災害時の支援という場面でもそうですし、日々の支援の中でもどうやって支援をしていくのかは非常に重要な視点かと思います。現計画にも、防災関係の記載はありますが、ご指摘の点も踏まえながらどう充実させていくのか、どういった支援が必要かについて、今後、専門部会等を通じて、議論させていただきたいと思います。

 

 

議題(3) その他

(竹蓋副会長)

 身寄りのない高齢者等の支援の事業について、障害者支援とどのように連携するかや、人口減少地域における福祉の事業継続について、計画に盛り込めないでしょうか。

 

(事務局)

 計画を策定する議論の中で、障害分野だけでなく、高齢分野も含めて、福祉全体でどのような体制で行っていくか、共通する課題もあるかと思いますので、そのような視点を持ちつつ、どのような形で書き込めるか、いただいたご意見も踏まえて、検討させていただきたいと思います。また、人口減少地域での事業について、骨子概要の中でもサービス提供体制の充実や、新たに項目立てする人材確保の部分に関連しますので、対策について考えていきたいと思っています。

お問い合わせ

所属課室:健康福祉部障害者福祉推進課共生社会推進室

電話番号:043-223-2338

ファックス番号:043-221-3977

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