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更新日:平成29(2017)年10月18日

障害のある人に関するマーク・標識

障害のある人に関する各種のマークや標識は、障害のある人に対応した設備や取組、ルールなどが存在することを示したり、障害のある人が支援を必要としていることを伝えたりするものです。

様々なマーク

障害者のための国際シンボルマーク

所管:公益財団法人日本障害者リハビリテーション協会

障害者が利用できる建物や施設であることを表す世界共通のマーク。障害の種類や程度にかかわらず、すべての障害者を対象としたものです。

身体障害者標識

所管:警察庁

政令で定める程度の肢体不自由である人が免許を受けて運転する車に表示します(努力義務)。

聴覚障害者標識

所管:警察庁

政令で定める程度の聴覚障害のある人が免許を受けて運転する車に表示します(表示義務)。

※「補聴器を用いても10メートルの距離で、90デシベルの警音器の音が聞こえない」人については、これまで運転免許が取得できませんでしたが、平成20年6月の道路交通法改正により、新たに制定された聴覚障害者標識を車に表示し、ワイドミラーを装着することを条件に普通乗用車の運転免許を取得することができるようになりました。また、平成24年4月から運転できる自動車の種類が追加されています。

盲人のための国際シンボルマーク

所管:社会福祉法人日本盲人福祉委員会

視覚障害者の安全やバリアフリーを考慮した建物・設備・機器に表示する世界共通のマークです。

耳マーク

所管:社団法人全日本難聴者・中途失聴者団体連合会

聞こえが不自由なことを表す、国内で使用されているマーク。このマークを提示された場合は、相手が「聞こえない」ことを理解し、口元を見せてはっきり話す、筆談でやり取りするなど、その人の特性に応じたコミュニケーションの方法に配慮する必要があります。

ほじょ犬マーク

所管:厚生労働省

身体障害者補助犬同伴の啓発のためのマーク。補助犬を受け入れられる施設・店舗等の入口に掲示する等の形で使用されます。

オストメイトマーク

所管:公益財団法人交通エコロジー・モビリティ財団

人工肛門・人工膀胱を造設している人(オストメイト)のための設備があることを表すマーク。対応するトイレやその案内板に表示されます。

ハート・プラスマーク

所管:特定非営利活動法人ハート・プラスの会

「内臓等の身体内部に障害のある人」を表します。内部障害は外見から分かりづらいため、障害の存在を示し、理解を得るためのマークです。

ヘルプマーク

ヘルプマーク

所管:東京都

義足や人工関節を使用している方、内部障害や難病の方、または妊娠初期の方など、援助や配慮を必要としている方々が、周囲の方に配慮を必要としていることを知らせるためのマークです。

障害のある人に関するマークの使用例

「耳マーク」を使用したカードの例

耳が不自由ですはっきり口元を見せて話してください

必要としている配慮をマークの横に書いてあります。

(全日本難聴者・中途失聴者団体連合会ホームページから)

視覚障害のある人等に配慮した機能がある歩行者用信号の押しボタン

歩行者用信号が青であることを音で知らせる機能や、横断時間を延長する機能があるものもあります。

障害のある人優先、オストメイト対応のトイレの例

障害のある人が優先であること、オストメイト対応設備があることを示しています。

(千葉県庁本庁舎1階のトイレ)

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:健康福祉部障害者福祉推進課障害保健福祉推進班

電話番号:043-223-2340

ファックス番号:043-221-3977

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