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更新日:平成29(2017)年8月3日

119番の日

11月9日は「119番の日」です。

消防に対する正しい理解と認識を深め、防火防災意識の高揚、地域ぐるみの防災体制の確立を目的として、昭和62年から11月9日は「119番の日」として設定されました。

「119番の日」は、皆さんと消防との結びつきを象徴するダイヤルナンバーにちなんだものですが、正しい119番通報とは、どのようなものか御存知ですか。

消火活動や救急救助活動は、1分1秒を争う時間との勝負です。

消防では、119番通報によって、もっとも近い消防署から消防車、救急車など、もっとも適切な車両を直ちに出動させます。もし慌てて、場所や状況を正しく伝えられなければ、消防車、救急車などの現場への到着が遅れてしまい災害が拡大し大参事となることや、助かる命が助からなくなる場合があります。

皆さんの正しい119番通報が、迅速、的確な消防活動につながるのです。

いざというときに備え、電話機のそばに自宅の場所の説明の仕方や電話番号などの必要事項を書いたメモを貼っておくなど、普段から落ち着いて正確な通報ができるよう心がけてください。

119番通報で大切なことは、主に次の項目になります。

  1. 火事・救急の別
    「火災です。」または「救急です。」とはっきり言うこと。
  2. 場所
    住所は、市町村名を含め、正しく、詳しく言うこと。
    ※目印になる、建物や公園などを伝える。
  3. 火事・事故などの状況火事や事故などの状況を正確にわかりやすく言うこと。
  4. 通報者の氏名・連絡先
    「私の名前は〇〇〇〇です。電話番号は、〇〇〇ー〇〇〇〇です。」
  5. 携帯電話による通報の場合
    通報後、しばらく電源を切らずにその場にいること。
    ※消防から問い合わせをすることがあります。

119番の正しいかけ方

お問い合わせ

所属課室:防災危機管理部消防課企画指導班

電話番号:043-223-2179

ファックス番号:043-224-5481

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