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報道発表案件

更新日:令和元(2019)年5月25日

千葉リハビリテーションセンターの建設場所及び基本計画について

発表日:令和元年5月24日

健康福祉部障害福祉事業課

朽化・狭隘化しているセンターの再整備に当たっては、平成30年度に実施した基礎調査において、現地建替え及び移転建替え(旧消防学校敷地)の両面で調査検討を行ってきたところですが、当該調査の結果等を踏まえ、現センター敷地を建設場所として、基本計画の策定に着手することとしたので、お知らせします。

お、センターの具体的な役割・機能や病床数等はこの計画で位置付けを行います。

1.建設場所センター敷地(千葉市緑区誉田町)

<選定理由>

  • 現在センターでは、県内全域を対象に高度なリハビリテーションサービスを提供しつつ、特に隣接する袖ケ浦特別支援学校(主に肢体不自由児を対象)とは、登下校の際や授業の合間における通院及び迅速な緊急搬送などの密接な連携体制が構築されており、今後もこの体制を維持することが重要であること
  • 現センター敷地において建て替える場合には、袖ケ浦特別支援学校とを結ぶ渡り廊下の設置等により、これまでの体制維持が可能であるが、一方で、旧消防学校敷地においては、センターに主治医を持つ多くの自宅通学児童生徒が定期的に通院する際の負担増や緊急搬送時に時間を要するなどの課題解消が困難であること
  • 旧消防学校敷地は、大網街道から当該敷地に通じる進入路の整備により、安全性の確保や渋滞の解消に向けた対策を講じる必要があるが、その対応には時間を要するため、新センターの早期の整備着手が見込めないこと
  • 現センター敷地に建て替える場合にあっても、センターの運営を休止せずに、一部建設と一部解体を繰り返すローリング方式により施設整備が可能であること

2.基本計画に盛り込む事項

(1)基本機能計画

基本的考え方、経営分析、必要病床数、医療機器・情報システムの整備方針など

(2)部門別計画

リハビリテーション医療施設、愛育園、更生園等に係る部門別の必要室・必要数、部門配置方針、各部門面積、病棟構成など

(3)施設整備計画

全体面積、配置計画、敷地利用計画、防災対策、整備スケジュールなど

(以下参考)

1.現千葉リハビリテーションセンターの概要について

(1)開設和56年4月1日

(2)所在地葉市緑区誉田町1-45-2

(3)建物構造筋コンクリート造り4階建(一部地上3階、地下1階)

(4)敷地・建物敷地面積)約40,000平方メートル

(延床面積)約27,000平方メートル

(5)施設種別及び定員数

  • リハビリテーション医療施設110名
  • 医療型障害児入所施設「愛育園」132名
  • 児童発達支援センター(通園事業)16名
  • 障害者支援施設「更生園」56名

2.再整備に係る調査対象地について

(1)現千葉リハビリテーションセンター敷地(千葉市緑区誉田町)約40,000平方メートル

(2)旧消防学校敷地(千葉市中央区仁戸名町)約39,000平方メートル

3.再整備に係る今後の工程(見込み)

年度

主な業務内容

令和元年度

  • 基本計画

令和2~4年度

  • 基本設計
  • 実施設計

令和5~10年度

  • 建設工事

※当該工程は基礎調査報告によるもの

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:健康福祉部障害福祉事業課県立施設改革班

電話番号:043-223-2339

ファックス番号:043-222-4133

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