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報道発表資料

更新日:平成29(2017)年2月15日

東京都足立区で回収された野鳥(オナガガモ)における高病原性鳥インフルエンザ確定検査の結果について

発表日:平成29年2月15日
千葉県環境生活部自然保護課
電話:043-223-2936
千葉県農林水産部畜産課
電話:043-223-2923

平成29年2月7日付けでお知らせした、東京都足立区で回収された1羽のオナガガモ(遺伝子検査の結果、A型インフルエンザウイルス陽性と確認)について、環境省が確定検査を実施したところ、2月15日に今シーズン国内で流行している高病原性の鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型)であることが確認されました。このため、県では引き続き野鳥の監視や養鶏農家への注意喚起などの対応を行ってまいります。

 

疑い事例の野鳥の発見場所

東京都足立区

県内における野鳥監視重点区域

市川市、松戸市、流山市の各一部

これまでの経緯

(1)2月3日に回収したオナガガモ1羽の死亡個体について、東京都が簡易検査を実施したところ陰性であったが、環境省が遺伝子検査を実施したところ、2月7日にA型インフルエンザウイルス陽性であることが判明

(2)2月7日に環境省が回収場所周辺10km圏内を野鳥監視重点区域に指定

(3)北海道大学において実施した確定検査の結果、2月15日にH5N6亜型の高病原性鳥インフルエンザウイルスと判明

(4)環境省が野鳥緊急調査チームの派遣準備を開始

今後の対応について

(1)野鳥監視重点区域の野鳥の監視を強化

(2)ホームページ等による一般県民への周知

(3)野鳥監視重点区域内の養鶏農場の異常の有無の確認と侵入防止対策の再徹底

(4)県内養鶏農場に対し、情報の周知と注意喚起

留意事項

  • 鳥インフルエンザウイルスは、感染した鳥との濃密な接触等の特殊な場合を除いて、通常では人間に感染しないと考えられています。日常生活においては、鳥の死体や鳥の排泄物等に触れてしまった場合でも手洗い等していただければ過度に心配する必要はありません。

 

 

お問い合わせ

所属課室:環境生活部自然保護課鳥獣対策班

電話番号:043-223-2936

ファックス番号:043-225-1630

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