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更新日:令和元(2019)年9月20日

令和元年度野生鳥獣肉の放射性物質検査結果について(令和元年9月18日)

令和元年度狩猟期間(11月15日~2月15日)を前に、一般社団法人千葉県猟友会の協力を得て、8月に県内6市町で捕獲された野生鳥獣の肉6検体の放射性物質検査を行いましたが、放射性セシウムはすべて基準値以下(一般食品:100ベクレル/kg)でしたのでお知らせします。

結果

検査機関:千葉県衛生研究所

No.

品目 捕獲場所 捕獲日 放射性セシウム(単位:ベクレル/kg)
セシウム134 セシウム137

合計

1

イノシシ肉

市原市

8月2日

検出せず

(7.7未満)

検出せず

(9.3未満)

検出せず

(17未満)

2 イノシシ肉

富津市

8月20日

検出せず

(9.1未満)

検出せず

(7.8未満)

検出せず

(17未満)

3 イノシシ肉

印西市

8月20日

検出せず

(2.0未満)

11.7

12

4 イノシシ肉

南房総市

8月14日

検出せず

(7.9未満)

検出せず

(8.9未満)

検出せず

(17未満)

5 イノシシ肉

いすみ市

8月11日

検出せず

(10未満)

検出せず

(6.8未満)

検出せず

(17未満)

6 イノシシ肉

長南町

8月12日

検出せず

(7.9未満)

検出せず

(9.1未満)

検出せず

(17未満)

※基準値(一般食品):放射性セシウム(134と137の合計)100ベクレル/kg
「検出せず」とは検出限界値未満であることを示す。括弧内の数値は検出限界値。

イノシシ肉の流通について

県内で流通しているイノシシ肉については、現在、県内7ヵ所の野生鳥獣肉処理加工施設において、すべての個体について放射性物質検査が行われ、基準値以下のイノシシ肉のみ出荷されています。

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:環境生活部自然保護課鳥獣対策班

電話番号:043-223-2936

ファックス番号:043-225-1630

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