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更新日:平成28(2016)年9月26日

平成28年度野生鳥獣肉の放射性物質検査結果について(平成28年9月21日)

平成28年度狩猟期間(11月15日~2月15日)を前に、千葉県猟友会の協力を得て、8月上旬~9月上旬にかけて、県内6市町で捕獲された野生鳥獣の肉7検体の放射性物質検査を行いましたが、放射性セシウムはすべて基準値以下(一般食品:100ベクレル/kg)でしたのでお知らせします。

結果

検査機関:千葉県衛生研究所

No

品目 捕獲場所 捕獲日 放射性セシウム(単位:ベクレル/kg)
セシウム134 セシウム137

合計

1 イノシシ 市原市 8月11日

検出せず

(8.9未満)

検出せず

(8.0未満)

検出せず

(17未満)

2 イノシシ 印西市 8月24日 9.53 61.6 71
3 イノシシ 長南町 9月6日

検出せず

(12未満)

検出せず

(5.7未満)

検出せず

(18未満)

4 イノシシ いすみ市 8月14日

検出せず

(9.8未満)

検出せず

(6.7未満)

検出せず

(17未満)

5 イノシシ 南房総市 8月9日

検出せず

(8.2未満)

検出せず

(8.8未満)

検出せず

(17未満)

6 イノシシ 富津市 8月31日

検出せず

(8.6未満)

検出せず

(8.1未満)

検出せず

(17未満)

7 カルガモ 印西市 8月24日

検出せず

(5.8未満)

検出せず

(8.7未満)

検出せず

(15未満)

※基準値(一般食品):放射性セシウム(134と137の合計)100ベクレル/kg
「検出せず」とは検出限界値未満であることを示す

イノシシ肉の流通について

県内で流通しているイノシシ肉については、現在、県内5ヵ所の野生鳥獣肉処理加工施設において、すべての個体について放射性物質検査が行われ、基準値以下のイノシシ肉のみ出荷されています。

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:環境生活部自然保護課鳥獣対策班

電話番号:043-223-2936

ファックス番号:043-225-1630

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