ここから本文です。

更新日:平成26(2014)年10月21日

平成26年度野生鳥獣肉の放射性物質検査結果について(平成26年10月17日)

平成26年度狩猟期間(11月15日~2月15日)を前に、千葉県猟友会の協力を得て、9月下旬~10月上旬にかけて、県内6市町で捕獲された野生鳥獣の肉7検体の放射能物質検査を行いましたが、放射性セシウムはすべて基準値以下(一般食品:100ベクレル/kg)でしたのでお知らせします。

検査結果

検査機関:厚生労働省横浜検疫所

No

品目 捕獲場所 捕獲日  放射性セシウム(単位:ベクレル/kg)
セシウム134 セシウム137

合計

1 イノシシ 印西市 9月21日 不検出 1.60 1.6
2 イノシシ 市原市 9月21日 不検出 1.91 1.9
3 イノシシ 睦沢町 10月1日 不検出 3.64 3.6
4 イノシシ いすみ市 10月6日 2.79 9.01 12
5 イノシシ 富津市 10月10日 1.36 3.54 4.9
6 イノシシ 南房総市 9月30日 20.7 69.9 91
7 カルガモ 印西市 9月21日 不検出 5.81 5.8

※基準値(一般食品):放射性セシウム(134と137の合計)100ベクレル/kg

イノシシ肉の流通について

県内で流通しているイノシシ肉については、現在、県内5ヵ所の野生鳥獣肉処理加工施設において、すべての個体について放射性物質検査が行われ、基準値以下のイノシシ肉のみ出荷されています。

 

 

お問い合わせ

所属課室:環境生活部自然保護課鳥獣対策班

電話番号:043-223-2936

ファックス番号:043-225-1630

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?