首都圏自然歩道(関東ふれあいの道)千葉コース 案内、お知らせ

長距離自然歩道とは?
四季を通じて手軽に、楽しく、安全に自らの足で歩くことを通じて、豊かな自然や歴史・文化とふれあい、心身ともにリフレッシュし、自然保護に対する理解を深めることを目的としています。
複数の都道府県を有機的結ぶ長距離にわたる自然歩道で、環境省が計画し、各都道府県が事業主体となって整備を進めるものです。
関東ふれあいの道とは?
全国で8つの長距離自然歩道が整備されていますが、その一つが首都圏自然歩道です。
「関東ふれあいの道」はこの首都圏自然歩道の愛称です。
利用者の皆さんへお願い
- <1>ウォーキングのモットーは「安全第一」です。自己管理・自己責任を認識していただき、装備を調え、無理のない行程としてください。
また、天候が悪化したり、日没が近づいたり、体調が変化した時などは、無理をせず早めに行動を切り上げてください。
- <2>自然に親しみ・学び・大切にすることを忘れずに、特に、貴重な植物等は採取せずに観察や撮影するなどして楽しんでください。
- <3>空き缶、ペットボトル、紙くず等は持ち帰るなど、マナーを守りましょう。
歩くためのアドバイス
- <1>必ずしもコース番号順に歩く必要はありません。興味のあるコースを選んで、どこからでも歩き出せるのが首都圏自然歩道(関東ふれあいの道)の特徴です。
- <2>全コースが接続しているわけではありません。「連絡コース」は交通事情などで歩くのに適さない区間と理解してください。
- <3>各コースの起点と終点は鉄道の駅やバス停に接続してありますが、運行本数が少なかったり、場合によっては廃線になったりすることがありますので、出発前に確認してください。
- <4>山間部のコースなどでは、台風接近時や大雨の後には部分的に歩けなくなることがありますので、悪天候時やその直後の歩行はできるだけ避けてください。
- <5>山地か平地かなどについて、事前によく確認してください。特に山間部のコースへは極力グループで歩くようにしてください。