ここから本文です。

更新日:平成29(2017)年5月30日

定期予防接種

予防接種法による定期の予防接種は下記のとおりです。

こどもがかかりやすい病気の中で、もっとも多いのが感染症です。

千葉県では、平成24年から25年にかけて風しんが流行し、平成28年には麻しんの集団発生がありました。

感染症が流行している時に予防接種を受けようとすると、予約がなかなか取れないことがあります。

お住まいの市町村から定期接種のお知らせがきたら、早めに計画を立てて予防接種を受けましょう。

詳しくは、お住まいの市町村にお問い合わせください。

こどもの定期予防接種

対象疾病

(ワクチン)

接種方法

対象年齢

標準的接種年齢

回数

1期

▢ジフテリア・百日せき・破傷風・不活化ポリオ

(4種混合)

▢ジフテリア・百日せき・破傷風

(3種混合)

▢不活化ポリオ

 

2期

▢ジフテリア・破傷風(2種混合)

1期初回

生後3月~90月未満

生後3月~12月

3回

1期追加

生後3月~90月未満

(1期初回接種3回終了後、6月以上の間隔をおく)

1期初回接種3回終了後12月~18月の間

1回

2期

11歳以上13歳未満

11歳~12歳

1回

麻しん

風しん

(MR)

1期

生後12月~24月未満

 

1回

2期

5歳以上7歳未満の者であって、小学校就学の始期に達する日の1年前から当該始期に達する日の前日までの間にある者。

1回

日本脳炎

1期初回

生後6月~90月未満

3歳

2回

1期追加

生後6月~90月未満(1期初回接種終了後おおむね1年おく)

4歳

1回

2期

9歳~13歳未満

9歳

1回

その他

特例:平成7年4月2日~平成19年4月1日生まれの者。

 

必要な回数

結核(BCG)

生後1歳未満

生後5月~8月未満

1回

Hib感染症

初回

生後2月~60月未満

初回接種開始

生後2月~7月未満

3回(標準的接種)

追加

生後2月~60月未満(初回終了後7月~13月の間隔をおく)

初回接種開始

生後2月~7月未満

1回

小児肺炎球菌感染症

初回

生後2月~60月未満

初回接種開始

生後2月~7月未満

3回(標準的接種)

追加

生後2月~60月未満(初回終了後60日以上の間隔をおく)

生後12月~15月未満

1回

ヒトパピローマウイルス感染症(子宮頸がん予防ワクチン)

現在、積極的な勧奨は行っていません。

小学6年生~高校1年生相当の女子

中学1年生

3回

水痘 生後12月~36月未満 1回目:生後12月~15月未満

2回

B型肝炎

(母子感染予防の場合は定期接種としてではなく、健康保険で受けます。)

1歳未満

(平成28年4月1日以降生まれた者が対象)

 

生後2月~9月未満

3回

高齢者の定期予防接種

対象疾病

(ワクチン)

接種方法

接種対象

回数

インフルエンザ

65歳以上

1回

60~65才で厚生労働省令の定める機能障害を有する者

高齢者肺炎球菌感染症

65歳の者

(平成30年度までは、65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳が対象。)

1回

60~65才で厚生労働省令の定める機能障害を有する者

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:健康福祉部疾病対策課感染症予防班  

電話番号:043-223-2691

内線:2691

ファックス番号:043-224-8910

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?