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更新日:平成28(2016)年9月26日

HIV感染者・エイズ患者の報告状況について

HIV感染者・エイズ患者は増加しています。
エイズのことをよく知って感染を防止しましょう。

HIV感染者・AIDS患者の発生状況

厚生労働省エイズ発生動向調査による報告(平成28年5月25日)では、2015年(平成27年)のHIV/AIDS報告数(確定値)はHIV感染者・AIDS患者合わせて1,434人(平均すると「1日あたり3.9人」)が新たに報告されました。

2015年までの累計数(確定値)では、全国では25,995人(うちAIDS患者8,086人)で、千葉県は1,289人(うちAIDS患者522人)となっており、東京都・大阪府・神奈川県・愛知県に次いで第5位に位置しています。

エイズに関する詳しい情報エイズ予防情報ネット(エイズ予防財団)外部サイトへのリンク

県内の各保健所でHIV抗体検査を受け付けています。

HIVは、感染しても自覚症状のない期間が数年から10年以上続くことがあり、本人が気付かずに他に感染を広げるおそれがあります。

早期発見・早期治療は、エイズの発症を遅らせるためにも重要です。あなたと愛する人のために、HIV抗体検査を受けてみてはいかがですか。

その日のうちに検査結果がわかる即日検査や、夜間検査も実施しています。

居住地に関係なく、どこの保健所でも無料・匿名で検査を受けることができます。

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:健康福祉部疾病対策課感染症予防班  

電話番号:043-223-2691

ファックス番号:043-224-8910

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