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更新日:平成29(2017)年11月14日

気管支喘息とは?

質問

気管支喘息とは?

回答

息(空気)の通り道(気道という)が縮んで、狭くなる病気です。狭い道を空気が通りますので、笛をふくように、ヒューヒューと音が出て、息が苦しくなります。また、咳込みを伴います。気道が狭くなる理由を説明すると、次のようになります

空気は、口から吸い込まれて肺の奥に向かいます。気道は、太い1本の管状部分(気管と呼ばれる)が、左右に枝分かれし、さらに、枝分かれをくりかえして細くなります(気管支と呼ばれる)。

狭くなる経過は、まず、気管支の内側の粘膜がはれます。次に、気管支の壁から分泌物(粘液)がでて、気管支の壁に貼りつき、さらに狭くなります。最後は、気管支をとりまく筋肉がぎゅーと縮むので、ますます細くなります。

お問い合わせ

所属課室:健康福祉部疾病対策課難病・アレルギー対策班

電話番号:043-223-2662

ファックス番号:043-224-8910

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