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更新日:平成28(2016)年8月25日

在宅人工呼吸器使用患者支援事業について

1.目的

在宅で人工呼吸器をつけた指定難病患者等に対し、診療報酬で請求できる回数を超えて訪問看護を実施することで、在宅において適切な医療の確保を図ります。

千葉県在宅人工呼吸器使用患者支援事業実施要綱(PDF:105KB)

2.対象患者

次の3つの要件を満たした患者

  1. 千葉県内に住所がある、難病の患者に対する医療等に関する法律で規定する指定難病の患者及び特定疾患治療研究事業対象疾患の患者
  2. 1の指定難病及び対象疾患を主たる要因疾患を主たる要因として在宅にて人工呼吸器を使用している患者
  3. 主治医が診療報酬で請求できる回数を超えた訪問看護を必要と認める患者

3.実施方法

訪問看護ステーション等が、診療報酬にて請求できる回数を超えて訪問看護を行います。

この治療研究の対象となる訪問看護の回数は、患者1人に対し1週間5回、年間で260回が限度です。

ただし、患者の病状等から判断し必要な場合は、年間の限度範囲内で1週間について5回を超える訪問看護を行うことも可能です。

4.申請手続等

新規及び更新申請者は、<1>登録申請書<2>主治医の訪問看護指示書<3>訪問看護計画書を、お住まいの住所地を管轄する保健所(千葉市の方は千葉市の健康課)へ提出してください。なお、訪問看護ステーション等が取りまとめて保健所等へ提出することも可能です。

申請が認められたときは、保健所等を通じ決定通知書が交付されます。

申請書のダウンロード

申請書Word版(ワード:19KB)

申請書PDF版(PDF:52KB)

申請の流れ

申請の流れ(PDF:41KB)

5.事業期間

事業期間は、1年間です。新しく申請した患者の有効期間は患者の有する指定難病医療受給者証若しくは特定疾患医療受給者票の有効期間の範囲内です。なお、必要と認められる場合は、その期間を更新できます。

6.その他

本事業は、一人の患者さんに対し通常よりも多く訪問看護を実施するものであることから、本事業の適用をご希望される場合は、実施主体である訪問看護ステーションや保健所等関係機関と十分に協議のうえ、申請されますようお願いします。

実施主体である訪問看護ステーション等について

1.実施方法

(1)実施前

訪問看護ステーション等は同事業による訪問看護を実施するにあたり、県と委託契約を締結する必要があります。

委託契約書は、両面印刷し2部作成のうえ、2部とも保健所へ提出してください。

委託契約書のダウンロード

委託契約書Word版(ワード:17KB)

委託契約書PDF版(PDF:58KB)

(2)実施後

要綱第5に基づき、以下の手続が必要です。

(3)費用の額について

本事業による訪問看護を実施した場合は、以下の区分の費用請求が可能となります。

No.

区分

金額

1

医師による訪問看護指示料

1月に1回に限り3,000円

2

訪問看護ステーションが行う保健師、助産師、看護師、理学療法士、作業療法士、語学聴覚士による訪問看護

1回につき8,450円

3

訪問看護ステーションが行う准看護師による訪問看護

1回につき7,950円

4

その他の医療機関が行う保健師又は看護師による訪問看護

1回につき5,550円

5

その他の医療機関が行う准看護師による訪問看護

1回につき5,050円

一日3回訪問看護を行った場合に、3回とも同じ訪問看護ステーションが行った場合は、特例措置として3回目に対し次の費用の請求が可能となります。

No.

区分

金額

6

保健師、助産師、看護師、理学療法士、作業療法士、語学聴覚士による訪問看護

1回につき2,500円

7

准看護師による訪問看護

1回につき2,000円

よくある質問

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お問い合わせ

所属課室:健康福祉部疾病対策課難病・アレルギー対策班

電話番号:043-223-2662

ファックス番号:043-224-8910

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