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更新日:平成22(2010)年7月15日

ちばの林業(担い手)

伐採の様子

みどりの雇用

緑の雇用担い手育成対策事業

事業の概要

緑の雇用担い手対策事業は、林業就業者の減少と高齢化が進む中で、森林整備の担い手を確保・育成するため、林業就業に強い意欲がある者を、森林組合などの林業事業体に「緑の研修生」として受け入れ、森林整備等の作業に必要な技能・技術の習得を支援する事業で、全国森林組合連合会を事業主体として平成14年度から国(林野庁)が実施しています。

千葉県においては、千葉県森林組合連合会が取りまとめ機関となり、平成14年度から県内7事業体で研修生の受け入れを行っており、平成18年度までの4年間で88名が研修生として受け入れられ、このうち50名が担い手として定着しています。(平成19年4月1日現在)

事業の内容

緑の研修生の決定

林業就業希望者を、森林組合などの事業体に「緑の研修生」として雇用します。

研修の実施

  • 基本研修(1年目研修)
    1. 集合研修(約20日):林業の担い手として最低限必要な知識・技術を習得します。
    2. 実地研修(180日):受入れ事業体で実際に林業の仕事に従事しながら、林業就業に必要な技能・技術を習得します。
  • 技術高度化研修(2年目研修)

  • 基本研修を終了した研修生が、台風など森林被害地における風倒木の処理及びかかり木等危険木の処理を安全かつ効率的に行う技術を習得します。

  • 森林施業効率化研修

  • 研修生が指導者と作業班を組み、地域で通常行われている作業システムより低コスト・効率的・先駆的なシステムにより利用間伐(間伐した木材を搬出する間伐)を行うことにより、低コスト・効率的な先駆的作業技術を習得します。

各林業事業体での本格就労・地域への定着

「緑の雇用担い手対策事業について詳しく知りたい方はこちらにお尋ねください。

「緑の雇用」総合ウェブサイト外部サイトへのリンク
千葉県森林組合連合会電話:043-227-8231

千葉県での就労を考えている方はこちらにご相談ください。

千葉県林業労働力確保センター(社団法人千葉県緑化推進委員会)外部サイトへのリンク
電話:0438-60-1521

よくある質問

このページに関するお問い合わせ

所属課室:農林水産部森林課林業振興室

電話:043-223-2966

ファクス:043-225-7448

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