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更新日:平成29(2017)年2月16日

山地災害危険地区ってなに?

【山地災害危険地区には三つの種類があります。】

1.山腹崩壊危険地区(さんぷくほうかいきけんちく)

山腹崩壊危険地区イメージ

雨や地震などの影響により、山の斜面が崩れ落ちる危険がある地区です。

宅地と裏山の距離が近い場合、小さな山崩れでも人命にかかわることがあるため注意が必要です。

2.地すべり危険地区(じすべりきけんちく)

地すべり危険地区イメージ

地下水などの影響により、土地の一部がすべりだす危険がある地区です。

千葉県南部の嶺岡(みねおか)山系に集中している地すべり地帯では、少量の雨でも地下水が集まる場所で地面が動き出すことがあり、日ごろから兆候を見逃さないことが大切です。

3.崩壊土砂流出危険地(ほうかいどしゃりゅうしゅつきけんちく)

崩壊土砂流出危険地区イメージ

大雨などの影響により、谷沿いの不安定な土砂が水と一緒に一気に流れ出す危険がある地区です。

この現象を「土石流」といい、下流に民家や公共施設が存在する場所では大きな被害をもたらす恐れがあります。

山地災害危険地区マップ

注意事項

  1. 各危険地区は林野庁の「山地災害危険地区調査要領」により設定しています。
  2. 山地災害危険地区は、治山事業を計画的に実施するための基礎資料として設定しているものであり、土地の利用に制限がかかるものではありません。

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:農林水産部森林課治山・保安林班

電話番号:043-223-2962

ファックス番号:043-225-7448

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