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更新日:令和2(2020)年4月1日

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森林経営管理制度について

平成31年4月1日に森林経営管理法(平成30年法律第35号)が施行され、「森林経営管理制度」がスタートしました。

森林経営管理制度の目的

適切な森林経営・管理が行われていない森林について、市町村が経営・管理の権利を集積し、意欲と能力のある林業経営者への経営の委託、もしくは市町村による直接管理を行うことで、森林の経営・管理を確保し、林業の成長産業化と森林の適切な管理の両立を図ります。

森林経営管理制度の概要

  1. 森林所有者が適時に伐採、造林及び保育を行う責務が明確化されました。
  2. 森林所有者が自ら経営・管理を行うことが難しい場合であって、市町村が必要かつ適当と認める場合には、「経営管理権」を設定し、市町村が森林の経営・管理を引き受けます。
  3. 市町村が経営・管理を引き受けた森林が「林業に適した森林」の場合は、「経営管理実施権」を設定し、意欲と能力のある林業経営者に経営を委託します。
  4. 経営に適さない森林等については、市町村が自ら管理を行います。

森林経営管理制度のしくみ

意欲と能力のある林業経営者について

市町村は、所有者から引き受けた森林の経営を委託する場合には、都道府県が公表した民間事業者(意欲と能力のある林業経営者)の中から委託先を選定する必要があります。

このため、千葉県では、森林経営管理法第36条に基づき、民間事業者の公募を行うとともに、県が定める基準に適合する民間事業者(意欲と能力のある林業経営者)の公表を行います。

民間事業者(意欲と能力のある林業経営者)の登録及び公募・公表

お問い合わせ

所属課室:農林水産部森林課森林経営管理室

電話番号:043-223-2966

ファックス番号:043-225-7448

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