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更新日:平成28(2016)年5月24日

千葉県節電サイト

省エネ・節電は、電力需要の高まる夏や冬だけのものではなく、ライフスタイル節電チーバくんとして定着すれば地球環境の保全につながる取組です。
県民・事業者の皆様におかれましては、日常生活や事業活動の中で、無理なく長く続けられる節電への御協力をお願いいたします。

県庁の取組

1.施設管理

県庁舎(本庁舎・中庁舎・南庁舎・議会棟)においては次の取組を行い、県庁舎以外の出先機関等の施設については、県庁舎の取組に準じて節電を行っています。

区分

取組

照明

  • 執務室及び廊下等とも2分の1を消灯
  • 昼休みの一斉消灯(12時から13時)及び夜間の一斉消灯(19時、20時の2回)
  • 勤務時間外の全館一斉消灯日の設定

空調

  • 夏季:冷房の室内温度は28度
    (6月から9月の平日において、室内温度が28度を超える場合)
  • 冬季:暖房の室内温度は19度
    (12月から3月の平日において、室内温度が19度に満たない場合)

電気機器

  • 昼休み時間、執務時間外にあっては、コピー機等の事務用機器の電源を遮断
  • 電熱器具(電気ポット、コーヒーメーカー等)の使用は禁止
  • パソコンはエコモードに設定し、執務時間外は、電源プラグを抜くことにより待機電力を削減

2.ワークスタイルの変革 

  • クールビズ・ウォームビズの実施
    クールビズについては平成27年5月1日から10月31日までの期間で九都県市合同で取り組みます。
  • ノー残業デーや全館消灯日を増日、定時退庁を徹底
    時間外勤務の縮減を図ることは、職員の健康維持に資するとともに、照明等の電力使用の節減につながるため、時間外勤務の一層の縮減を図ります。

3.キャンペーンの実施

地球温暖化対策キャンペーン

省エネ・節電参考情報

家庭や職場の省エネ・節電に役立つ参考情報をご紹介します。

  1. 家庭の省エネ・節電
  2. ウォームビズについて
  3. クールビズについて

 1.家庭の省エネ・節電

家庭の省エネ・節電シミュレーションシート

家庭の省エネ・節電パンフレット「ピークに賢くみんなで節電」
(作成:千葉県地球温暖化防止活動推進センター)

 2.ウォームビズについて

「ウォームビズ」とは、「暖房時の室温20℃でも快適に過ごすことのできるライフスタイル」です。

地球温暖化対策の一環として、平成17年度に環境省の呼びかけにより開始されました。

冬季の暖房時、オフィスの室温を23℃から20℃にすることで、主な暖房設備の消費エネルギーは約2割削減できると言われています。(環境省資料より)

また、日本では、冷房が必要な期間よりも暖房が必要な期間の方が長く、冬の節電は夏の対策よりも省エネ効果やCO2排出量の削減効果が高いと言われています。

地球温暖化対策や節電のため、服装や過ごし方を工夫して、過度な暖房に頼らずに快適に過ごす「ウォームビズ」にご協力をお願いします。

ウォームビズの工夫の例

  • 保温性の高い機能性下着の着用や重ね着をする
  • ひざ掛けや座布団など、「ウォーム小物」を活用する
  • 湿度を管理して体感温度を上げる
    (湿度を15%上げると、室温を1℃下げても体感温度が変わらないと言われています。湿度を適切に保つことは風邪の予防にも効果的です)
  • 血行促進のために、ストレッチや階段の利用など軽い運動を取り入れる
  • 温かい飲み物や、根菜などの体を温める食材を摂る

(環境省ホームページ・省エネルギーセンターホームページ等から抜粋)

参考情報

 3.クールビズについて

「クールビズ」とは、「冷房時の室温28℃でも快適に過ごすことのできるライフスタイル」です。

地球温暖化対策の一環として、平成17年度に環境省の呼びかけにより開始されました。

オフィスビルでは、冷房時の室温を26℃から28℃に変更することで、建物全体の消費電力の4%を削減することができると言われています。(経済産業省資料より)

地球温暖化対策や節電のため、服装や過ごし方を工夫して、過度な冷房に頼らずに快適に過ごす「クールビズ」にご協力をお願いします。

クールビズの取組の例

  • ポロシャツなどを活用した軽装や冷感素材を取り入れる
    (ネクタイを外すなどのクールビズを実践すると、体感温度は2度下がります)
  • ブラインドや遮熱シート・緑のカーテンなどを使って日差しを遮り、室温の上昇を抑える
  • エアコンのフィルターをこまめに掃除して運転効率を上げる
  • エアコンと扇風機などの併用で冷たい空気を部屋全体に循環させる
    (体に風が当たると体感温度を下げる効果もあります)
  • 夏野菜など、体内から冷やしてくれる食べ物を摂る

(環境省ホームページ・省エネルギーセンターホームページ等から抜粋)

参考情報

広域的な取組

首都圏の1都3県及び5政令都市で構成する九都県市では、年間を通じ「ライフスタイルの実践・行動キャンペーン」を実施しています。
※九都県市:埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、横浜市、川崎市、千葉市、さいたま市、相模原市

九都県市「ライフスタイルの実践・行動キャンペーン」外部サイトへのリンク

期間:平成28年5月1日~平成29年4月30日
テーマ:「つづけよう」「ひろげよう」省エネ・節電~みんなでやれば未来が変わる~
報道発表資料:(平成28年度)九都県市「ライフスタイルの実践・行動キャンペーン」を実施します

参考情報

過去の取組などをご紹介します。

 

よくある質問

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お問い合わせ

所属課室:環境生活部循環型社会推進課温暖化対策推進班

電話番号:043-223-4645

ファックス番号:043-221-3970

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