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更新日:平成24(2012)年4月1日
北海道の北東洋上に連なる択捉(えとろふ)島、国後(くなしり)島、色丹(しこたん)島及び歯舞(はぼまい)群島の北方領土は、江戸時代に日本人によって開拓され、日本人が住み続けていた島々です。
これら北方四島(※)は、1945年(昭和20年)8月の第二次世界大戦終了直後、ソ連軍により占領され、日本人の住めない島々になってしまいました。
北方四島は、歴史的に見ても、一度も外国の領土になったことがない我が国固有の領土であり、また、国際的諸取決めからみても、我が国に帰属すべき領土であることは疑う余地もありません。
北方四島は、65年以上が経過した今も、なお、ロシアの不法占拠の下に置かれており、この問題は我が国固有の領土である北方四島の返還を一日も早く実現するという、まさに国家の主権にかかわる重大な問題です。
※北方四島の総面積は5,033.39k平方メートルであり、千葉県の面積(5,156.57k平方メートル)と同じくらいです。

2月7日は「北方領土の日」です。
1855年(安政元年)のこの日、「日魯通好条約」が調印されました。この条約により、日本とロシアの国境は、「択捉島とウルップ島の間」に画定され、北方領土は日本の領土であることが国際的にも明確になりました。北方領土問題に関する啓発パネルや北方領土の写真の展示を行いました。

北方領土パネル展

北方領土パネル展
県庁中庁舎及びJR津田沼駅北口ペデストリアンデッキ(平成24年2月1日から平成24年2月29日まで)

懸垂幕(中庁舎北側)

懸垂幕(中庁舎南側)

横断幕(JR津田沼駅北口)
千葉日報への掲載(平成24年2月7日)
ラジオ(bayfm78「チバ・プリフェクチャー・アップデイツ」(平成24年2月6日)
テレビ(千葉テレビ「千葉県インフォメーション」)(平成24年2月7日)
1945年(昭和20年)8月、ソ連が日本に対して宣戦布告し、北方四島を占領したことにより、北方領土問題が発生しました。
これにちなみ、8月は「北方領土返還運動全国強調月間」とされています。
県庁中庁舎及びJR船橋駅前(平成23年8月1日から平成23年8月31日まで)

懸垂幕(中庁舎北側)

懸垂幕(中庁舎南側)

横断幕(JR船橋駅北口)

横断幕(JR船橋駅南口)
千葉日報への掲載(平成23年8月1日)
テレビ(千葉テレビ「千葉県インフォメーション」)(平成23年8月2日)
ラジオ(bayfm78「チバ・プリフェクチャー・アップデイツ」)(平成23年8月8日)
NHK解説委員の山内聡彦さんを講師としてお招きし、領土交渉が今どうなっているか、領土交渉の経緯、さらに、今後ロシアとどう向き合って行けばよいのかについてご講演いただきました。
また、北方領土問題に関する啓発・交流事業に参加された有藤歩さん、西田譲さんに、体験をご報告いただきました。
約100名の方々が来場され、講演・報告に熱心に耳を傾けていました。
講師 山内 聡彦 さん(NHK解説委員室解説主幹)
麗澤大学外国語学部英語学科4年 有藤 歩 さん
公益社団法人日本青年会議所千葉ブロック協議会 西田 譲 さん

講師 山内 聡彦さん

山内聡彦さんによる講演の様子

有藤歩さんによる体験報告「北方領土ゼミナール」

西田譲さんによる体験報告「北方四島交流後継者訪問事業」
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