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報道発表案件

更新日:令和8(2026)年6月10日

ページ番号:857996

千葉県バイオ・ライフサイエンス・ネットワーク会議 事例報告会の開催について

発表日:令和8年6月10日
商工労働部産業振興課

千葉県バイオ・ライフサイエンス・ネットワーク会議※1(会長:田畑哲之 かずさDNA研究所理事長)では、このたび、「食と農を変えるゲノム編集~研究から社会実装まで~」をテーマとした事例報告会を開催します。
今回は、生物資源開発や医療など様々な分野に活用されるゲノム編集※2について、国内で開発された技術を紹介するとともに、ゲノム編集を応用した食品開発や、これら食品を消費者にどう伝えていくかを紹介します。

会員だけでなくご興味のある皆様に広くご参加いただけます。

※1 千葉県バイオ・ライフサイエンス・ネットワーク会議
県内のバイオ・ライフサイエンス分野の産学官連携を促進するため、千葉県及び公益財団法人かずさDNA研究所が共同で運営する産学官連携組織。

※2 ゲノム編集

狙った遺伝子を組み替える技術。自然界で遺伝子に起き得る現象を真似た技術であり、目的の生物の遺伝子に他の生物由来の遺伝子が残らない。

1.概要

(1)日時

令和8年7月6日(月曜日)午後1時45分から午後4時10分まで

(2)場所

ペリエホール(JR千葉駅直結・ペリエ千葉7F)

(3)対象者

主に関連分野の企業、大学、研究機関、行政機関の皆様(会員以外も参加可能)

(4)内容

  • 食のバリアフリーを実現するアレルギー低減卵の社会実装

プラチナバイオ株式会社 代表取締役CEO

一般社団法人バイオDX推進機構 理事・統括コーディネーター

広島大学 ゲノム編集イノベーションセンター 客員教授

奥原 啓輔

  • 国産ゲノム編集技術TiDとは? ~作物・植物での活用~

東京科学大学 生命理工学院 教授

刑部 祐里子

  • ゲノム編集食品をどう伝えるか ~科学技術コミュニケーションの視点から~

東洋大学 食環境科学部 フードデータサイエンス学科 教授

氏家 清和

  • ゲノム編集農作物を社会に届けるための取り組み

国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構

生物機能利用研究部門 研究推進部 ゲノム編集推進室 室長

 安倍 史高

※プログラムは予告なく変更が生じる場合がございます。

※本イベントの録音・録画・二次利用等についてはご遠慮いただくようお願いします。

2.主催

千葉県バイオ・ライフサイエンス・ネットワーク会議

3.共催

千葉県、(公財)かずさDNA研究所

4.お申込み

事前登録制。6月29日(月曜日)までに以下のウェブサイトからお申し込みください。

令和8年度事例報告会開催案内(公益財団法人かずさDNA研究所ホームページ)外部サイトへのリンク

お問い合わせ

所属課室:商工労働部産業振興課ライフサイエンス産業振興室

電話番号:043-223-2725

ファックス番号:043-222-4555

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