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更新日:平成27(2015)年3月12日

農学科・研究科

農学科研究科諸費用専攻教室の紹介

 農学科

修業年限、定員、入学資格

修業年限 2年
定員 各学年80名、計160名
入学資格 高等学校卒業程度

 教育の特色と内容

  • 広い視野を持つための教養科目と専門性の高い科目が両立しています。
  • 先進農家への派遣等を通じて、実践農業の体験学習ができます。
  • 2年次から専攻教室に所属し、自らの課題設定で卒業研究ができます。
  • 1年次の寮生活(全寮制)を通じて、自主性や協調性を高められます。
    (2年次はリーダーシップを発揮できる者が寮生活を許可されます)

履修科目の例(平成28年度予定)

一般教養科目 専門教育科目 専攻科目
共通必修科目 専門選択科目
共通選択 植物系 動物系

教養基礎講座

英語

数学

文学

経済学

哲学

生物学

体育実技

国際農業実習

農場実習

食品加工実習

キャリアサポート実習

農業派遣実習

園芸療法論

農業環境概論

農業法律学

情報経営論

農業気象学

 

植物生理学

植物育種学

病理・昆虫学

土壌肥料学I

作物学I

家畜育種学

家畜繁殖学

家畜生理学

酪農・乳牛

養豚

専攻実習

卒業論文


 研究科

修業年限、定員、入学資格

修業年限 2年
定員 各学年20名、計40名
入学資格 本校農学科、農学系短期大学卒業程度

 教育の特色と内容

  • 新設の「模擬会社」制度を通じ、高い農業経営感覚を身に着けられます。
  • カリキュラムの中で、生産~流通~消費の過程を総合的に学習できます。
  • 専攻実習と卒業研究を通じ、実践的技術や問題解決能力を高められます
  • 進路・志望に応じたインターンシップ研修等のキャリア教育が充実しています。

履修科目の例(平成28年度予定)

一般教養科目 専門教育科目 専攻科目
共通必修科目 専門選択科目
共通選択A 共通選択B

実用英語I

実用英語II

フードシステム論

農学実験

インターンシップ研修

キャリア形成演習

農業経営実習

農業機械学

起業論

農政時事

アグリビジネス論

花き装飾論

情報処理II

 

植物生理学II

植物育種学II

作物学II

応用昆虫学

植物病理学

家畜生理学II

家畜育種学II

家畜衛生学

家畜人工授精論

飼料作物学

専攻実習

卒業論文

 諸費用(農学科・研究科共通)

  • 受験料2,200円
  • 入学料5,650円
  • 授業料118,800円(年間)

入寮者(農学科1年は全員入寮)

  • 寮費9,600円(年間)
  • 寮光熱費32,400円(年間)

その他別途諸経費(年間)

  • 諸経費(食費、自治会費等)約290,000円(入寮の有無等により金額が異なります)
  • 保険、書籍、海外研修等約157,000円

 専攻教室の紹介

農学科2年生及び研究科生は専攻教室に所属し、卒論課題を中心にそれぞれの技術を修得します。

各専攻教室の詳しい紹介については、学校案内を参照してください。

教室名 専攻内容
作物 水稲やイモ類・落花生等の基本的な栽培管理と生育について学びます。
露地野菜 主な露地野菜と無加温ハウスで栽培される野菜について学びます。
施設野菜 ガラス温室等の施設を利用した野菜栽培について学びます。
果樹園芸 ナシ、ブルーベリー等、県内の主要な果樹の栽培について学びます。
花き園芸 切花・鉢花の生理的特長や栽培について学びます。
畜産 牛・豚・鶏・山羊の繁殖や肥育について学びます。
情報経営 パソコンを使った農業情報の分析や販売手法、流通や市場の機能等、経営改善について学びます。
生物工学 無病苗生産や増殖等、バイテク利用技術について学びます。
食品加工 伝統的な食事や、現代の食生活ニーズにあった食品加工・保存方法を学びます。
土壌肥料 有機質資材の施用や環境負荷を軽減する施肥等について学びます。
病害虫 病害虫の発生生態と減農薬病害虫管理について学びます。

 

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:農林水産部農業大学校庶務教務課

電話番号:0475-52-5121

ファックス番号:0475-54-0630

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