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更新日:令和3(2021)年5月24日

ページ番号:3738

学校自己点検・評価|野田看護専門学校

令和2年度結果概要

1目的

学校自己点検・評価とは、学校が教育活動などの学校運営状況について自ら評価し、その結果に基づいて改善を図るしくみです。目的は、教育水準の維持・向上や創意工夫ある教育の追求を職員が一丸となって取り組み、かつ県民、社会への説明責任を果たすことにあります。専修学校設置基準(平成14年度)に規定されており、本校においては平成16年度より取り組み始め、全職員によるアンケート形式の点検・評価は平成23年度から行っています。

2実施方法

『学校運営評価尺度』を用い、全職員(令和2年度29名)を対象に各自が自己評価をしたものを集計しました。評価尺度は、良い(4点)、やや良い(3点)、やや不十分(2点)、不十分(1点)の4段階評定としています。
『学校評価尺度』とは、本校の自己点検評価規程第3条(自己点検項目)に基づき、8項目のカテゴリーに分類され、さらに61の小項目に細分化されているもので、質問項目、評価の考え方、基準となる既存資料を盛り込み、できるだけ皆が同じ視点で評定できるように意図しています。

3学校自己点検・評価委員会

学校自己点検・評価委員会は本校の規程により、校長を委員長とし校長が指名する委員(10名程度)により構成されています。前年度の結果から課題を見出し、内容によりプロジェクトを形成し取り組んでいます。また、例年自己点検評価を実施後に外部より関係者を招き報告会を開催し、意見をいただき教育活動の質の向上を図っています。しかし、新型コロナウイルス感染拡大防止のため令和元年度は中止、令和2年度は書面開催としました。いただいた外部関係者のご意見を今後の教育活動、学校運営に役立てます。

4評価集計結果

年度別の評価集計結果(直近5年間を掲載)
項目 R02年度 R01年度 H30年度 H29年度 H28年度

I教育理念・教育目標等

3.8

3.8

3.7

3.6

3.5

II教育課程

3.8

3.8

3.8

3.7

3.6

III教育活動

3.8

3.8

3.7

3.6

3.5

IV経営管理

3.5

3.6

3.6

3.6

3.4

V入学

3.8

3.8

3.8

3.6

3.5

VI卒業・就業・進学

3.6

3.8

3.9

3.8

3.7

VII地域社会

3.3

3.4

3.8

3.6

3.6

VIII研究

3.3

3.6

3.6

3.5

3.3

平均 3.6

3.7

3.7

3.6

3.5

5評価項目・推移

平成28年度~令和2年度(直近5年間)の推移(PDF:207.1KB)

6評価結果のまとめ

集計結果

集計結果については、全体平均は3.6であり、昨年度より0.1低下したが、直近5年では平均であった。今年度は、新型コロナウイルス感染症の影響で講義及び実習、学校行事の大幅変更があり、この影響を受けた項目について評価が低下した。また、教員の欠員の状態が続いた。

課題への取り組み状況について

 

課題1:看護教員の継続した育成と資質の向上

  1. 看護教員教育要綱に基づき、新採用者、転入者の教育を計画したが、欠員によりOJTが十分に行えず、精神面のサポートも  難しかった。
  2. 教員養成研修2名、教務主任研修1名が参加した。新型コロナウイルスと欠員の影響で外部の研修会や学会等へ参加は積極的には行えなかったが、WEB研修にいくつか参加することができた。

課題2:危機管理体制の整備

  1. 新型コロナウイルス感染症の対策は、最新の情報を得ながら都度改善を図った。特に体調不良の学生、同居家族に体調不良者がいる学生については、当校の基準を作成し、基準をもとに対応した。また実習についても施設と連携を図ることができた。
  2. 悪天候時の休校基準について見直し改正をおこなった。

 

自己評価委員を中心としたグループ活動について

令和2年度授業評価結果(PDF:518.5KB)

7次年度への課題

  1. 看護教員、特に新人教員や異動してきた教員の継続した育成と資質向上
  2. 新カリキュラム改正の準備
  3. 遠隔授業をスムーズに実施する

お問い合わせ

所属課室:健康福祉部野田看護専門学校庶務教務課

電話番号:04-7121-0222

ファックス番号:04-7121-0220

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