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更新日:平成29(2017)年7月11日

学校自己点検・評価|野田看護専門学校

平成28年度結果概要

1目的

学校自己点検・評価とは、学校が教育活動などの学校運営状況について自ら評価し、その結果に基づいて改善を図るしくみである。目的は、教育水準の維持・向上や創意工夫ある教育の追究を職員が一丸となって取り組み、かつ県民、社会への説明責任を果たすことにある。専修学校設置基準(平成14年度)に規定されており、本校においては平成16年より取り組み始め、全職員によるアンケート形式の点検・評価は平成23年度からとなっている。

2実施方法

『学校運営評価尺度』を用い、全職員(28年度28名)を対象に各自が自己評価をしたものを集計した。評価尺度は、良い(4点)、やや良い(3点)、やや不十分(2点)、不十分(1点)の4段階評定としている。
『学校評価尺度』とは、本校の自己点検評価規程第3条(自己点検項目)に基づき、8項目のカテゴリーに分類され、さらに61の小項目に細分されているもので、質問項目、評価の考え方、基準となる既存資料を盛り込み、できるだけ皆が同じ視点で評定できるように意図している。

3学校自己点検・評価委員会

学校自己点検・評価委員会は本校の規程により、校長を委員長とし校長が指名する委員(10名程度)により構成されている。前年度の結果から課題を見出し、内容によりグループやプロジェクトなどを形成し取り組んでいる。

4評価集計結果

年度別の評価集計結果
項目 H28年度 H27年度 H26年度 H25年度 H24年度 H23年度

I教育理念・教育目標等

3.5

3.5

3.3

3.4

3.2

3.5

II教育課程

3.6

3.4

3.4

3.3

3.3

3.5

III教育活動

3.5

3.4

3.3

3.3

3.2

3.2

IV経営管理

3.4

3.4

3.5

3.3

3.1

3

V入学

3.5

3.4

3.5

3.4

3.4

3.4

VI卒業・就業・進学

3.7

3.7

3.7

3.7

3.5

3.6

VII地域社会

3.6

3.5

3.6

3.5

3.2

2.9

VIII研究

3.3

3.4

3.4

3.1

2.7

3

平均

3.5

3.4

3.4

3.3

3.2

3.2

5評価項目・推移

平成23年度~平成28年度の推移(PDF:92KB)

6評価結果のまとめ

集計結果

23年度から28年度の過去6年間の推移を8カテゴリーのそれぞれの平均点で示した。重点的な課題に取り組んだ結果等が平均点の変動に反映しているが総合的な評定は昨年とほぼ同様であった。

課題への取り組み状況について

プロジェクト学習の定期的な評価を実施し、新しい教育方法として定着を図った。また、学生確保に向けオープンキャンパス・学校説明会・ホームカミングデイ等を開催した。

自己評価委員を中心としたグループ活動について

授業評価グループでは講師の授業評価を実施し、卒業生の就職先での評価グループでは卒業生の職場適応を支援した。

7次年度への課題

  1. 看護教員の育成とプロジェクト学習の充実
  2. 学生の確保対策の強化
  3. 学生の情報管理システムの改善に向けた取り組み

よくある質問

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お問い合わせ

所属課室:健康福祉部野田看護専門学校庶務教務課

電話番号:04-7121-0222

ファックス番号:04-7121-0220

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