ここから本文です。

更新日:平成30(2018)年3月28日

学校自己点検・評価|野田看護専門学校

平成29年度結果概要

1目的

学校自己点検・評価とは、学校が教育活動などの学校運営状況について自ら評価し、その結果に基づいて改善を図るしくみである。目的は、教育水準の維持・向上や創意工夫ある教育の追究を職員が一丸となって取り組み、かつ県民、社会への説明責任を果たすことにある。専修学校設置基準(平成14年度)に規定されており、本校においては平成16年度より取り組み始め、全職員によるアンケート形式の点検・評価は平成23年度からとなっている。

2実施方法

『学校運営評価尺度』を用い、全職員(29年度29名)を対象に各自が自己評価をしたものを集計した。評価尺度は、良い(4点)、やや良い(3点)、やや不十分(2点)、不十分(1点)の4段階評定としている。
『学校評価尺度』とは、本校の自己点検評価規程第3条(自己点検項目)に基づき、8項目のカテゴリーに分類され、さらに61の小項目に細分化されているもので、質問項目、評価の考え方、基準となる既存資料を盛り込み、できるだけ皆が同じ視点で評定できるように意図している。

3学校自己点検・評価委員会

学校自己点検・評価委員会は本校の規程により、校長を委員長とし校長が指名する委員(10名程度)により構成されている。前年度の結果から課題を見出し、内容によりグループやプロジェクトなどを形成し取り組んでいる。

4評価集計結果

年度別の評価集計結果(直近5年間を掲載)
項目 H29年度 H28年度 H27年度 H26年度 H25年度

I教育理念・教育目標等

3.6

3.5

3.5

3.3

3.4

II教育課程

3.7

3.6

3.4

3.4

3.3

III教育活動

3.6

3.5

3.4

3.3

3.3

IV経営管理

3.6

3.4

3.4

3.5

3.3

V入学

3.6

3.5

3.4

3.5

3.4

VI卒業・就業・進学

3.8

3.7

3.7

3.7

3.7

VII地域社会

3.6

3.6

3.5

3.6

3.5

VIII研究

3.5

3.3

3.4

3.4

3.1

平均

3.6

3.5

3.4

3.4

3.3

5評価項目・推移

平成25年度~平成29年度の推移(PDF:91KB)

6評価結果のまとめ

集計結果

23年度から取り組みを開始し直近5年間の推移を8カテゴリーのそれぞれの平均点で示した。重点的な課題に取り組んだ結果が平均点の変動に反映しており、総合的な評定は、3.6であった。小項目61項目中51項目(83.6%)が上昇し全体的な底上げとなった。

課題への取り組み状況について

今年度新たに教員間の授業参観を導入し、学会会議や講師会等を通してプロジェクト学習の充実を図り授業研究評価向上に向けた。また、学生確保対策としてオープンキャンパスや学校訪問等の広報活動全体を見直し、昨年並みの志願者数を確保することができた。

自己評価委員を中心としたグループ活動について

非常勤講師と専任教員の授業評価を実施し、授業評価結果の公表に向け準備を行った。また、7月に「ホームカミングデイ」を企画開催し、卒業生の職場適応支援を行った。

7次年度への課題

  1. プロジェクト学習の評価と看護教育の質向上
  2. 看護教員の継続した育成と資質向上
  3. 学生確保対策の強化と志願者数の確保
  4. 学生情報管理の一元化に向けたシステムの構築

よくある質問

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

所属課室:健康福祉部野田看護専門学校庶務教務課

電話番号:04-7121-0222

ファックス番号:04-7121-0220

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?