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更新日:令和元(2019)年8月2日

ちばのふるさと料理-とうぞ

暮れから2月頃の寒い時期に作られる市原や長生地方特有の保存食で、郷土の懐かしい味のひとつです。みそ用の大豆を煮た時に出る煮汁にこうじ、干しだいこん、煮大豆又は納豆などを入れて4~5日おいてからそのまま食べたり、あたたかいごはんの上にかけて食べたりします。

とうぞ

【材料】(4人分)

  • 大豆の煮汁------1.8リットル
  • 塩--------------カップ1/2
  • 米こうじ--------カップ3
  • 干しだいこん----細めのもの5本
  • 煮大豆----------カップ2.5

作り方

  1. 大豆を一晩水に浸し、たっぷりの水で柔らかくなるまで煮て、ざるにあげます。
  2. 大豆の煮汁を冷ましてから、塩と米こうじを入れ、良くかき混ぜます。
  3. 2の中に煮大豆と、干しだいこんを小さく切って入れ、1週間位おいてから食べます。

一口メモ

煮大豆のかわりに納豆を入れても良い

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:農林水産部担い手支援課専門普及指導室

電話番号:043-223-2913

ファックス番号:043-201-2615

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