ここから本文です。

更新日:平成29(2017)年2月20日

生産技術研究室

水産資源を持続的に利用しながら魚価経営の安定を図るために、小型魚の保護と漁獲物の品質向上を目指す資源管理型漁具の開発、人工魚礁の集魚効果などの試験研究のほか、外房沿岸域の漁場環境をモニタリング調査しています。
また、水産資源を積極的に増大させるため、アワビなどの放流用及び養殖用種苗の生産技術の開発とともに、魚病診断や養殖指導をしています。

小型底びき網の漁具開発、漁具改良

小型底びき網の漁具開発

小型魚の保護や漁獲物の品質向上を目的に東京湾で小型底びき網の漁具開発、漁具改良を行っています。

人工魚礁の効果に関する調査

海底探査装置による魚礁配置図

刺網による漁獲調査により魚群の集まる状況を調査し、魚礁の効果を明らかにしています。また、海底地形探査装置で人口魚礁の配置を調べています。
海底探査装置による魚礁配置図(左図)

外海域の漁場環境調査

漁場環境調査

外房海域の漁場環境の現状と長期変化を把握するために、水質、水温、底生生物相のモニタリングを行っています。

放流用及び養殖用種苗の生産技術開発

マダカアワビ親貝

放流用及び養殖用種苗を安定的に生産するため、飼育技術の改良などに取り組んでいます。
マダカアワビの成貝(左図)と稚貝(右図)

マダカアワビ稚貝

魚病診断・養殖指導

魚病診断

養殖業の現場において発生する魚病について診断を行い、対策を指導します。また、日常の飼育管理等についてアドバイスします。

 

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:農林水産部水産総合研究センター生産技術研究室

電話番号:0470-43-1111

ファックス番号:0470-43-1114

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?