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更新日:平成29(2017)年3月1日

種苗生産という仕事

種苗生産という仕事

魚介類はたくさんの卵を産みますが、自然界では外敵による食害、餌不足や環境の変化などによって、その大部分が死んでしまい、大きくなれるのはほんの一部分にすぎません。

そこで、種苗生産研究所では、死亡率の高いこの段階を水槽で十分な管理をしながら効率よく飼育し、大量の稚魚(種苗)を生産する仕事をしています。

種苗は成長に伴ってさらに広い育成場が必要となるので、網いけすなどに移され、自然の海でうまく生き残れる大きさまで育ててから(中間育成)放流されます。

水槽消毒

水槽がとても大きいので、作業は大変です。

底掃除

 水槽の底にたまったゴミを吸い取る作業『底そうじ』です。

底のゴミを巻き上げないように、仔魚を吸い込んでしまわないように、注意しながらの作業です。

熟練したベテランの技が光ります。

配合給餌

配合飼料を与えるときも、仔魚の食べ具合を確認しながら、なるべく食べ残しが出ないように気を付けています。

配合飼料

 配合飼料は仔稚魚の成長に合わせて粒を大きくしていきます。

 

 

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:農林水産部水産総合研究センター種苗生産研究所勝浦生産開発室

電話番号:0470-73-5575

ファックス番号:0470-73-7577

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