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更新日:平成30(2018)年2月8日

千葉丸がサンマ漁期前一斉調査に出港しました

8月下旬から、平成18年度のサンマ漁業が本格的に始まります。

サンマの漁獲量や漁場は、年によって大きく変化することが知られています。このため、資源を適切に管理しながら、新鮮で美味しいサンマを消費者の皆様に提供するためには、来遊するサンマの量や漁場について事前に見通しを持つことがとても重要です。

そこで、毎年「漁期前一斉調査」として、独立行政法人水産総合研究センターやサンマ漁業の盛んな道県の調査船が、海域を分担して同時期に調査を行い、漁場となる海の状況、魚群の量や魚体の大きさなどの情報を収集し、資源管理や漁況の予測に役立てています。

千葉県からは、7月26日(水曜日)に「千葉丸」が漁期前一斉調査に向けて出港しました。

出港式が行われた館山港には、乗組員の家族や漁業関係者の方々が多数集まり、航海の安全と調査の成功を願いながら、「千葉丸」の出港を見送りました。

千葉県では、サンマ漁解禁後には「千葉丸」に加えて「房総丸」を漁場に展開させ、広範囲に調査を実施することにより、有益な情報を迅速に漁業者に提供いたします。

 

出航前1

出航前2

出航1

出航2

 

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