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更新日:令和3(2021)年10月15日

ページ番号:8792

畜産総合研究センターの最近の出来事

当センターを会場として開催された最近の出来事について紹介します。

千葉県鶏卵品質改善共進会

  • 開催日:令和3年10月13日
  • 主催:千葉県農業協会養鶏部会
  • 出品点数:122点

毎年、当センターを会場として開催され、審査委員長はセンター長が努めています。
審査員による外観審査と機械測定値の合計点で総合順位を決めました。外観審査は、10個の卵を用いて、形状や色、大きさの揃いや清潔度について審査しました。また機械測定では、卵の鮮度を示すハウユニット値、卵黄の色、卵殻の厚さや強度等について測定しました。
今年度も県内各地の養鶏農家から優れた鶏卵が多数出品されました。受賞された皆様、おめでとうございます。

審査の様子

計測の様子

当センターの牛が25年ぶりの6頭目のエクセレント獲得

令和3年6月14日に実施された一般社団法人日本ホルスタイン登録協会による体格審査で嶺岡乳牛研究所の乳牛が90点のエクセレントを獲得しました。

当該牛の名号は「ミネオカ カブレツト スーパー ダージリン」で県内酪農家からの導入牛スターナ カブレツト ペギーに由来する系統で一昨年89点を獲得したことから久しぶりのエクセレントが期待されていたところです。

県有としては6頭目になりますが、これまでの5頭は全て導入または導入牛産仔でしたが、今回は自家造成牛として初のエクセレント獲得となります。嶺岡のドナー牛群の血統だけでなく飼養管理の確かさを証明した形となりました。

現在、同牛は供卵牛として活躍しております。ご希望の方は嶺岡乳牛研究所までお問い合わせください。

ダージリンの写真

ダージリンのデータ

サマーサイエンススクール「生まれたてのひよこに会いに行こう!」

  • 開催日:令和3年7月30日
  • 主催:千葉県夢チャレンジ体験スクール実行委員会(教育庁教育振興部生涯学習課)
  • 参加者:小学校4~6年生の親子8組

参加者は、2班に分かれて鶏舎や牛舎等に移動し、「ヒナの発生」、「卵の話」、「子牛の観察」をそれぞれ順番に受講しました。

ヒナの発生では、ヒナ(ひよこ)が生まれる卵の見分け方、卵からヒナをふ化させる方法を学んだほか、生まれたてのヒナを手に取って観察を行いました。

卵の話では、食塩水に卵が浮くか沈むか実験したほか、黄身の色を観察するなど、古い卵と新しい卵を比較する実験を行いました。

子牛の観察では、牛の胸に聴診器を当てて心音を聞いたほか、哺乳体験や搾乳施設の見学を行いました。

ヒナの観察

ひよこの観察の写真1

ひよこの観察の写真2

ひよこの観察の写真3

ひよこの観察の写真4

卵の観察

たまごの観察の写真1

たまごの観察の写真2

子牛の観察

子牛の観察の写真1

子牛の観察の写真2

お問い合わせ

所属課室:農林水産部畜産総合研究センター企画環境研究室

電話番号:043-445-4511

ファックス番号:043-445-5447

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