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更新日:平成27(2015)年3月13日

平成27年度教育委員会所管に係る当初予算の概要

平成27年度教育委員会所管に係る当初予算について

教育庁企画管理部財務施設課

電話:043-223-4021

平成27年度当初予算は、平成27年度から実施される「新みんなで取り組む『教育立県ちば』プラン(第2期千葉県教育振興基本計画)」に掲げた3つのプロジェクト

  • 〇志を持ち、失敗を恐れずチャレンジする人材を育てる~夢・チャレンジプロジェクト~
  • 〇ちばのポテンシャル(潜在能力)を生かした教育立県の土台づくり~元気プロジェクト~
  • 〇教育の原点としての家庭の力を高め、人づくりのために力をつなげる~チームスピリットプロジェクト~

に重点的に取り組むこととしております。

具体的には、児童・生徒の学力向上、グローバル化に対応した人材の育成、学校におけるいじめ防止対策、県立学校の耐震化、さらに東京オリンピック・パラリンピックの関連事業など、教育をとりまく重要な課題に取り組む予算編成としました。

【グラフデータ】千葉県一般会計予算(当初予算、教育費の割合)(PDF:75KB)

【グラフデータ】教育委員会所管に係る一般会計予算(当初予算、性質別・項別)(PDF:37KB)

教育委員会所管に係る当初予算の概要(一般会計及び特別会計奨学資金)(PDF:110KB)

主な事業(教育委員会所管に係る一般会計予算)

※()内の数字は前年度当初予算の金額

〈志を持ち、失敗を恐れずチャレンジする人材を育てる~夢・チャレンジプロジェクト~〉

ちばっ子「学力向上」総合プランの推進(指導課)156,517千円(156,767千円)

児童生徒の学力向上のため、放課後学習の充実、体験学習など多様な学習機会の提供、魅力ある授業づくりなどに取り組みます。

[主な事業]

  • 学習サポーター派遣事業125,364千円
  • 多様な学習機会の提供23,063千円
  • 魅力ある授業づくり6,734千円

道徳教育推進プロジェクト事業(指導課)32,200千円(32,200千円)

小・中・高等学校の児童・生徒の発達段階に応じた道徳教育の推進を図ります。

[主な事業]

  • 中学生用映像教材の作成24,708千円
  • 教員向け指導資料集の作成2,790千円
  • 道徳教育推進校における研究2,000千円
  • 心の教育推進キャンペーン2,100千円

国際的に活躍できる人材の育成(指導課、教育政策課、生涯学習課)257,307千円(247,288千円)

千葉県の子どもたちが国際的に活躍できる人材に育つよう、海外留学への助成や外国語学習の充実を図るとともに、国際感覚や多文化理解の醸成に向けた国際教育交流を推進します。

[事業内容]

  • 高校生等海外留学助成事業21,000千円
  • 英語等外国語教育推進事業226,307千円
  • 国際教育交流推進事業【新規】10,000千円

〈ちばのポテンシャル(潜在能力)を生かした教育立県の土台づくり~元気プロジェクト~〉

学校におけるいじめ防止対策の推進(指導課)632,965千円(592,837千円)

いじめの未然防止、早期発見・解決に向け、小学校のスクールカウンセラーを倍増します。また、新たにいじめ問題に機動的に対応できるチームの派遣事業の開始や教員の資質向上の取組を強化するなど、全ての児童生徒が安心して学校生活が送れる環境づくりを進めます。

[主な事業]

  • 学校への支援体制の強化560,654千円
  • 相談体制等の充実58,282千円
  • 学校におけるいじめ対応力強化等14,029千円

特別支援アドバイザー事業(特別支援教育課)56,071千円(55,925千円)

障害のある幼児・児童・生徒の指導・支援のあり方等について、公立の幼稚園、小・中・高校からの要請に応じて特別支援アドバイザーを派遣し、教職員や特別支援教育支援員等に対する助言・援助を行います。

高等学校特別支援教育支援員配置事業(特別支援教育課)9,086千円(19,089千円)

県立高等学校において、生活全般の介助を必要とする生徒への適切な支援を行うため、特別支援教育支援員を配置します。

特別支援学校整備事業(財務施設課)749,900千円(2,394,168千円)

特別支援学校の児童生徒の増加に伴う過密化・教室不足に対応するため、高等学校の空き校舎などを活用した整備を進めます。

[主な事業]

  • 高等学校を活用した施設整備626,600千円
    • 矢切特別支援学校の整備599,600千円
    • 大網白里特別支援学校の整備7,400千円
    • 船橋夏見特別支援学校の整備9,600千円
    • 湖北特別支援学校の整備10,000千円
  • 市町村立小中学校等を活用した施設整備119,100千円
    • (仮称)栄特別支援学校の新設(栄町立栄東中学校の改修)50,000千円
    • 飯高特別支援学校の整備63,100千円
    • 習志野特別支援学校の整備6,000千円

国際千葉駅伝開催事業(体育課)22,000千円(22,000千円)

国際スポーツ交流を通して本県をPRするとともに、県民のスポーツに対する関心及び競技力の向上並びに国際化への意識の高揚を図るため、「国際千葉駅伝」を開催します。

[開催日程]11月23日(祝日)

千葉県競技力向上推進本部事業(体育課)200,000千円(200,000千円)

「ゆめ半島千葉国体」の成果を引き継ぎ、本県選手の育成・強化を図るとともに、スポーツを通じた活力ある地域づくりを推進するため、千葉県競技力向上推進本部が行う事業に対し助成します。

東京オリンピック・パラリンピックアスリート強化・支援事業(体育課)100,000千円(100,000千円)

東京オリンピック・パラリンピックに本県出身の選手を1人でも多く輩出するため、ジュニア世代の選抜選手を強化する取組に助成するとともに、新たに障害者スポーツ選手を強化する取組への助成を開始します。

総合スポーツセンター武道館空調設備整備事業【新規】(体育課)14,130千円

東京オリンピック・パラリンピックのキャンプ誘致を進めるに当たって、新たに空調設備を整備するための実施設計を行います。

世界少年野球大会開催事業【新規】(体育課)15,000千円

野球を通じて、世界の子どもたちと友情と親善の和を広げることで、競技力の向上及び国際交流の促進を図るため、「世界少年野球大会」を開催します。

[開催日程]平成27年8月2日~10日

ちばアクアラインマラソン開催準備事業(体育課)46,000千円(120,000千円)

スポーツを通じた健康増進や体力向上の促進と、本県が有する様々な魅力を発信するため、平成28年度に3回目の「ちばアクアラインマラソン」を開催することとし、運営方法の検討やPRイベントを実施します。

[開催日程]平成28年秋(予定)

県立美術館特別展の開催(文化財課)15,000千円(23,000千円)

県民の文化に対する関心を高めるため、香取神宮に奉納されている国宝をはじめとする多数の美術品を一堂に展示する特別展「香取神宮-神々を彩る美(仮称)」を開催します。

[開催時期]平成27年11月~平成28年1月の48日間を予定

文化財保存整備助成事業(文化財課)37,745千円(33,945千円)

文化財の適正な保存管理とその活用を図るため、国・県指定文化財の保存整備・修理等の事業に対し助成します。

[事業内容]

  • 文化財保存整備事業37,300千円
  • 無形民俗文化財保存伝承事業445千円

県立学校耐震化推進事業(財務施設課)10,380,600千円〔債務負担行為136,000千円〕(8,468,600千円)

125校全ての県立高校の校舎・体育館等の施設の耐震化工事を完了させます。

[主な事業]

  • 耐震改修10,179,000千円
    • 改修等工事8,927,000千円:85棟
    • 仮設校舎賃貸借1,072,000千円:10棟〔債務負担行為136,000千円〕
    • 物品移動144,000千円:84棟
    • 工事監理36,000千円:14棟

高等学校再編事業(財務施設課)1,304,400千円(265,700千円)

東葛飾高校への中学校の併設や、大原高校、岬高校及び勝浦若潮高校の統合のために必要な整備を進めます。また、県立高校への福祉コースや総合学科の設置などにより魅力ある学校づくりを進めます。

[事業内容]

  • 東葛飾高校への中学校併設820,500千円
  • 大原高校、岬高校及び勝浦若潮高校の統合404,200千円
  • 総合学科の設置等学習内容の多様化79,700千円

県立学校空調設備整備事業(財務施設課)123,947千円(134,552千円)

疾病や障害等により体温調整が困難な児童生徒のために、特別支援学校の工芸室などの作業実習室に空調設備を整備します。また、教職員の執務環境の改善を図るため、県立高校の職員室等管理諸室に空調設備を整備します。

[事業内容]

  • 特別支援学校作業実習室空調設備整備86,949千円
  • 高等学校職員室等管理諸室空調設備整備36,998千円

ちばっ子安全・安心推進事業(学校安全保健課)3,958千円(3,958千円)

児童生徒に対して自らの力で災害等から身を守ることの重要性をより分かりやすく伝えるため、教員に対する研修や地域にも公開する防災授業などに取り組みます。

[事業内容]

  • 防災教育の推進3,798千円
  • 防犯教育の推進160千円

〈教育の原点としての家庭の力を高め、人づくりのために力をつなげる~チームスピリットプロジェクト~〉

放課後子ども教室推進事業(生涯学習課)100,146千円(72,938千円)

子どもたちの安全・安心な居場所づくりのため、小学校の余裕教室等を活用し、地域住民の協力を得て行う、勉強やスポーツを教える取組などに助成します。

公立高等学校就学支援金(財務施設課)6,641,529千円(3,091,000千円)

公立高校に在学する生徒の経済的負担の軽減を図るため、授業料相当額を支給します。

公立高等学校等奨学のための給付金(財務施設課)682,862千円(318,000千円)

公立高校等に在学する生徒の保護者の教育費負担の軽減を図るため、奨学のための給付金を支給します。

〈東日本大震災への対応〉

被災児童生徒就学支援等事業(財務施設課、学校安全保健課)33,484千円(45,415千円)

被災により就学が困難となった幼児・児童・生徒の学費等を支援するため、国の交付金を活用し、市町村が実施する就園・就学支援事業に助成します。

[事業内容]

  • 幼稚園:入園料、保育料3,433千円
  • 小・中学校:学用品費、通学費、医療費、給食費等29,465千円
  • 特別支援学校等:教科書購入費、通学費、学用品購入費等586千円

 

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お問い合わせ

所属課室:教育庁 企画管理部財務施設課予算調整室予算班

電話番号:043-223-4021

ファックス番号:043-221-4632

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