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更新日:令和4(2022)年10月21日

ページ番号:314501

学校における働き方改革

「学校における働き方改革」は、教職員が心身ともに健康を保つことができる環境を整え、子供たちに真に必要な、効果的な教育活動を持続的に行うことができるようにするためのものであり、今、まさに、全ての教育関係者が、学校における働き方改革に向けた取組を、確実に推進していかなければなりません。

県教育委員会では、平成29年度に、平成15年度に施行した「教育職員の総労働時間の短縮に関する指針」を改定しました。平成30年度には、全庁的な体制で教職員の長時間勤務の改善に取り組むため、教育次長を本部長とする「働き方改革推進本部」を新たに庁内に設置するとともに、9月には、本県の「行動計画」となる「学校における働き方改革推進プラン」を策定し、プランに示した48項目の具体的な取組を進めてきました。令和元年5月及び令和2年3月には、これまでの取組の成果と課題や国の動向等を踏まえ、プランの目標等を改定しました。今後、教育委員会及び学校は、本プランに基づき、地域や学校の実態に応じて、学校の業務改善及び教職員の意識改革を進めていきます。

なお、令和2年3月、千葉県内の教育関係者が、千葉の未来を担う子供の育成のためにチームスピリットを発揮し、一丸となって学校における働き方改革に取り組んでいくことを宣言しました。

1指針

2行動計画(プラン)

3調査

勤務実態調査・意識等調査等

お問い合わせ

所属課室:教育振興部教職員課県立学校人事室企画調整班

電話番号:043-223-4063

ファックス番号:043-225-2374

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