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更新日:令和8(2026)年10月16日
ページ番号:849678
令和8年度第5回作品展で特別支援学校流山高等学園から出品された作品を御覧ください。



お客様から「軽くて、折りたためる、たくさん物が入るバックがほしい」との御要望があり、生地選びから始めました。販売会の前には、自分だったら何を入れるかと意見を出し合い、お客様に提案しながら販売をすることができました。また、手で持ったり、肩にかけたりできるように持ち手の長さを2種類、サイズを大小2種類作りました。
初めて挑戦する生地だったので、慣れるまで大変でした。アイロンが使えなかったり、空気が入りやすかったりしたので、縫い進めることがとても難しかったです。また、失敗したら縫い直しができない生地のため、集中してミシンに向かいました。
今年、開校30周年を迎えました。縫製コースも30周年の記念とし、福祉流通コースとコラボし、持ち手に記念の印刷をしてもらいました。おかげさまで限定製品でしたが、販売会では大人気で売り切れの製品となりました。


布や持ち手を縫うとき、待ち針やホチキスでしっかり固定して、ずれないようにしてから縫うようにしました。縫い終わった後は、待ち針やホチキス針の外し忘れがないかを何度も確認することを心がけました。また、口周りを縫うときは、織り生地の模様をそこなわないように、織り糸に沿ってミシンで縫うことを意識しました。
口周りを縫うときに、織り生地が重なって厚くなっている部分を縫うのが大変でした。縫っているときにミシン針が折れることもあるので、慎重に縫い進めることを意識しました。
織り生地の模様には様々な色や柄、織り目の細かさがあり、手芸コースの販売会でも15分くらいで売り切れてしまう大人気の製品です。通常のバッグとしてだけでなく、インテリアの飾りとしても使えると思います。いろいろな使い道を考えて、楽しく使ってもらえたら嬉しいです。
お玉を立てたり、菜箸を立てたり、スマホを立てたりできるようにしました。
お玉が色々な形があったので、何種類かを実際に立ててみたり、スマホの立てかけた角度を確認したりしました。
料理中に菜箸やお玉、スマホを立てかけて使うことができます。


はんだ付けの仕上げで盛りはんだをしますが、でこぼこにならないようにきれいに整えました。また溶接で土台を作る際には、溶接のビードがきれいになるように意識しました。
ランプシェードの傘を立体で作るときに、きれいな円になるようにしました。土台の溶接では、ビードがきれいに出るようにしました。
造形コースのガラスグループと鉄活動グループの合作です。光を当てた時のガラスの色合いにご注目ください。また、寝室や玄関、ダイニングテーブルなどに置いて、きれいな明かりをお楽しみください。
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