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更新日:令和8(2026)年2月19日
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令和7年度第8回作品展で湖北特別支援学校から出品された作品をご覧ください。

湖なぎ~(本校のマスコットキャラクター)のデザインが新しくなったため、各コースのデザインを取り入れて製品を作りました。背景色との相性を考え、見た人が楽しい気持ちになれるように工夫しました。 缶バッジ作りでは、位置を丁寧に確認し、図柄が中心にくるように調整しました。



コースター作りでは、色合いを考えながら糸を選びました。約60センチメートルの長さに織り上げた後、ミシンを使ってコースターに仕上げました。 ポーチ作りでは、口元のステッチをきれいにまっすぐ縫うことを意識して取り組みました。お客様の笑顔を思い浮かべながら、丁寧に作業しました。



どちらの皿も、丁寧に「なめし」「やすりがけ」「砥石がけ」を行い、形を整えました。 丸皿には温かみのある釉薬を使って色づけをしました。「白マット」と「黄瀬戸」を組み合わせ、グラデーションのような柔らかな色合いに仕上げています。 平皿は、本校で大人気の「手づくりパン Honnete」のパンを載せることを意識してデザインしました。「透明釉」を使い、本校のキャラクターとコック帽子を細かく丁寧に描くことができました。


ミニトレーは、お客様から「会計にあるトレーは販売していますか?」というご意見をいただき、製品化しました。トリマという道具を使い、溝をきれいに彫ることに力を入れました。本校キャラクター「湖なぎ~」の焼き印がポイントで、とてもかわいらしい仕上がりです。 マグネットバーは、生活の役に立つ製品を作りたいという思いから製作しています。ディスクサンダーを使って丸みをつける作業が最も難しい部分ですが、丁寧に仕上げました。多くの方に使っていただけるとうれしいです。



リースの土台は、しゅろ縄を編んで作りました。丈夫なリースにするため、縄をしっかりと結ぶ作業が大変でした。花材には千日紅と帝王貝細工を使用し、色合いや大きさのバランスを工夫して、きれいなリースに仕上げました。 サシェに入れるローズマリーの葉は、こぼさないように気を付けながら丁寧に計量しました。製品の袋詰めや紹介カードの封入も大変でしたが、みんなで協力して作業を進めることができました。販売会では完売し、とてもうれしかったです。私たちが心を込めて育てた花や、サシェ・リースなどの製品を、ぜひ手に取ってみてください。
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