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更新日:令和8(2026)年6月29日
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千葉県教育委員会では、令和2年2月に「第3期千葉県教育振興基本計画」を策定し、令和6年度までの次世代へ光り輝く「教育立県ちば」の実現を目指すとともに、多様なニーズに対応した教育の推進を重要な施策として進めてきました。また、千葉県では令和2年3月に「千葉県多文化共生推進プラン」を策定し、言語・文化・習慣の違いにかかわらず、全ての県民が地域社会の一員として共に生きていく「多文化共生」社会づくりの理念や取組の方向性等を示しました。これら、「第3期千葉県教育振興基本計画」及び「千葉県多文化共生推進プラン」をもとに、外国人児童生徒等の教育が一層充実していくものとして、令和3年3月に「外国人児童生徒等教育の方針」を策定しました。
現在は、令和7年3月に策定された「第4期千葉県教育振興基本計画」において位置付けられた「多様なニーズに対応した教育の推進」の趣旨を踏まえ、日本語指導ができる外部人材の配置や日本語指導が必要な児童生徒への指導体制の充実を図るとともに、令和6年12月に策定された「千葉県外国人活躍・多文化共生推進プラン」に示された外国人児童生徒等教育の指導体制の整備・充実等を踏まえ、本方針のもと、外国人児童生徒等の教育の充実に取り組んでいます。
外国人児童生徒等の受入れに関わる行政職員等を対象に、日本語指導及び就学に係る情報を共有することを通して、各市町村教育委員会の連携を図るとともに外国人児童生徒等の受入れ体制の充実を図ります。
外国人児童生徒の日本語指導等にかかわる教員を対象として、教員の指導力向上を図るとともに、外国人児童生徒の受入体制の充実を図ります。
また、外国人児童生徒の指導に携わる担当者が、相互に情報交換することにより、日本語指導教室の充実を図ります。
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