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更新日:平成29(2017)年6月19日

就学義務猶予免除者等の中学校卒業程度認定試験

中学校卒業程度認定試験(中卒認定)とは

   中学校卒業程度認定試験とは、学校教育法第十八条の規定により、病気などやむを得ない事由によって保護者が義務教育諸学校に就学させる義務を猶予又は免除された子に対して、中学校卒業程度の学力があるかどうかを認定するために国が行う試験であり、合格した者には高等学校の入学資格が与えられます。

受験資格

次の1から4までのいずれかに該当する方が受験できます。

  1. 就学義務猶予免除者である者又は就学義務猶予免除者であった者で、受験しようとする認定試験の日が属する年度の終わりまでに満15歳以上になるもの
  2. 保護者が就学させる義務の猶予又は免除を受けず、かつ、受験しようとする認定試験の日が属する年度の終わりまでに満15歳に達する者で、その年度の終わりまでに中学校を卒業できないと見込まれることについてやむを得ない事由があると文部科学大臣が認めたもの
  3. 受験しようとする認定試験の日が属する年度の終わりまでに満16歳以上になる者(1及び4に掲げる者を除く。)
  4. 日本の国籍を有しない者で、受験しようとする認定試験の日が属する年度の終わりまでに満15歳以上になるもの

平成29年度就学義務猶予免除者等の中学校卒業程度認定試験のページへ

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:教育庁 教育振興部指導課学力向上室

電話番号:043-223-4056

ファックス番号:043-221-6580

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