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ホーム > 教育・文化・スポーツ > 教育・健全育成 > 教育ニュース・広聴 > 教育フォトニュース > フォトニュース履歴一覧令和7(2025)年度 > 豊かな地球を未来へつなぐ~清水高等学校 環境化学科の学び~(1月16日・清水高等学校)
更新日:令和8(2026)年2月6日
ページ番号:831082
清水高等学校は、創立107年目を迎える伝統ある学校です。同校では、食品科学科、機械科、電気科、環境化学科の4科を設置し、50以上の実習室や、最新のコンピュータ・分析機器等を有する3つの実習室を備えた環境のもと、専門性の高い教育を展開しています。
今回は、大気や水質汚染などの地球環境に関する課題をテーマに、化学や情報の視点からアプローチする技術や技能を学ぶ、環境化学科の授業風景や生徒の姿をご紹介します。

2年生の授業「環境化学科 実習」
「架橋反応」と呼ばれる
化学反応を利用して
カラフルボール芳香剤を作ります

着色したアルギン酸ナトリウム溶液
班ごとに好きな色を選び
必要な量を測ります

スポイトを使い
塩化カルシウム水溶液の中に
アルギン酸ナトリウム溶液を垂らすと
ぷるぷるしたボールに変化します

実験中も和気あいあい!
同じ分野を勉強する仲間として
日々、絆を深めています

カラフルボールを入れるガラス瓶には
薬品を使った「エッチング加工」で
模様を入れていきます

芳香剤が完成!
かわいいデザインに
仕上がりました
「修学旅行の日付も入れました!」

完成した芳香剤は
沖縄修学旅行の民泊先で
お世話になる方々に
プレゼントする予定です

環境化学科2年 滝本さん
「将来は水質汚染を防止する仕事を
目指しています。
先日、実際の業務につながる国家資格
【公害防止管理者】に合格しました!」
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