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更新日:令和8(2026)年1月30日

ページ番号:829977

県内学級担任紹介(県教委ニュースVol.372・373)

 日々、児童生徒のよりよい成長を願い、魅力溢れる授業実践や学級経営を行っている先生方を紹介します。その先生が日々の授業や学級経営を行う上での根幹となっている考え方、またよりよい実践のためにどのような工夫をしているのか、その秘訣も紹介します!

印西市立牧の原小学校 鈴井 智葉 教諭(教員経験:4年目)※令和7年5月1日現在

学級経営で取り組んでいることや「やりがい」

 児童が小さな「できた」を積み重ねられるよう心掛けています。成長しようとする姿や、仲間と支え合う姿を間近で感じられることに、やりがいを感じています。

授業で心掛けていること

 思考を深められるよう、まずは一人で考える時間を設定し、その後に友達の考えを聞いて比較したり広げたりする時間を設けています。

私の好きな「言葉」

印西市立牧の原小学校、鈴井 智葉教諭の写真

「失敗は成功のもと」

失敗を恐れずに挑戦し続けていきたいです。。

 

 

 

 

触って、試して、実感する学習

 下の写真は、昨年度担任していた5年生の理科「もののとけ方」の学習の様子です。授業づくりで心掛けたことは、実験や観察の機会をできる限り多く設けることです。

 この単元では、学習を生かしてミョウバンの結晶づくりに取り組みました。また、予備実験を行い、児童がつまずきやすい点や、実験を円滑に進めるための手立てを検討しました。

 今年度になっても覚えていてくれる児童がいることを知り、嬉しく感じます。

ミョウバンを溶かしたお湯にモールを吊るし結晶ができる様子を観察している写真

結晶のついたモールを引き上げ乾燥させている写真

 

お問い合わせ

所属課室:企画管理部教育政策課教育広報室

電話番号:0120-23-1008

ファックス番号:043-224-5499

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