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更新日:令和8(2026)年1月30日
ページ番号:829977
日々、児童生徒のよりよい成長を願い、魅力溢れる授業実践や学級経営を行っている先生方を紹介します。その先生が日々の授業や学級経営を行う上での根幹となっている考え方、またよりよい実践のためにどのような工夫をしているのか、その秘訣も紹介します!
児童が小さな「できた」を積み重ねられるよう心掛けています。成長しようとする姿や、仲間と支え合う姿を間近で感じられることに、やりがいを感じています。
思考を深められるよう、まずは一人で考える時間を設定し、その後に友達の考えを聞いて比較したり広げたりする時間を設けています。

「失敗は成功のもと」
失敗を恐れずに挑戦し続けていきたいです。。
下の写真は、昨年度担任していた5年生の理科「もののとけ方」の学習の様子です。授業づくりで心掛けたことは、実験や観察の機会をできる限り多く設けることです。
この単元では、学習を生かしてミョウバンの結晶づくりに取り組みました。また、予備実験を行い、児童がつまずきやすい点や、実験を円滑に進めるための手立てを検討しました。
今年度になっても覚えていてくれる児童がいることを知り、嬉しく感じます。


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