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ホーム > 教育・文化・スポーツ > 教育・健全育成 > 教育ニュース・広聴 > 県教委ニュース > 令和7年度-県教委ニュース > 県教委ニュースVol.372・373(令和8年1月1・2合併号) > 台湾の高校生との姉妹校交流(県立千葉工業高校)(県教委ニュースVol.372・373)
更新日:令和8(2026)年1月30日
ページ番号:829884
千葉工業高等学校では、国際理解教育とグローバル人材の育成を目的に、台湾の國立東勢高級工業職業學校(現:台中市立東勢工業高級中等學校)と姉妹校協定を締結し、文化交流や技術体験を実施しています。両校は毎年交流を重ね、令和7年度に10年目を迎えました。
卒業生の海外での活躍も刺激となり、生徒たちの国際感覚や将来への意欲は年々高まっています。今後も継続的な相互交流を通じて、互いの文化・技術への理解を深めていく予定です。
新北市政府教育局・各校教員14名と生徒5名が来校。電子回路組立体験、実習設備見学、日本文化体験(茶道)などを通じ、技術・文化交流を行いました。
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千葉工業高校から生徒9名と教員3名が台湾を訪問しました。
台中市立東勢工業高級中等學校で歓迎セレモニーや汽車科(自動車)、機械科、家具設計科の授業見学、缶バッチデザイン制作体験などを行いました。生徒同士はスマートフォン翻訳アプリを使いながらコミュニケーションを深め、日本・台湾のお菓子や文房具の交換も行われました。
また、高雄市の台湾双葉電子股分有限公司(日系企業)を視察し、現地で活躍する卒業生との交流を通じて国際的なキャリア意識を高めました。(※)
※湾双葉電子股分有限公司の「分」は「にんべんに分」
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東勢工から生徒21名、教員3名が来日しました。千葉工業高校では歓迎セレモニー、施設見学、電子工作体験、日本文化(茶道)体験などを実施。生徒同士はSNSで交流を続け、友情を育みました。東勢工校長から創立80周年記念式典への招待も受けました。
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【お問合せ先】県立千葉工業高校
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