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更新日:令和8(2026)年1月30日
ページ番号:829847
県教育委員会では、多様な文化を認め合う国際社会の担い手の育成を進めるため、平成30年度から高校生及び教員の台湾派遣を行っています(令和2年度と3年度は中止)。
令和7年度は観光について学んでいる商業関係学科等を有する高校10校から生徒15名、教員3名と事務局2名の計20名が、12月16日から3泊4日で台湾を訪問しました。観光に関連した内容を中心とする交流や、企業訪問等を通して台湾の充実した観光業と日本で普段学んでいることを結び付け、貴重な体験をすることができました。学校交流では、現地校の生徒と一緒に2つの実習を行い、コミュニケーションを図りながら、交流を深めることができました。
参加者の意識が非常に高く、企業での説明や学校での実習では、メモを取り、積極的に質問するなど、たくさんのことを吸収しようとする姿が見られました。
千葉商業高校、銚子商業高校、東金商業高校、君津商業高校、一宮商業高校、流山高校、館山総合高校、下総高校、成田西陵高校、市原高校
| 日程 | スケジュール |
|---|---|
| 12月16日(火曜日) | 成田空港発・桃園空港着 |
| 12月17日(水曜日) | 現地学校訪問・企業視察 |
| 12月18日(木曜日) | 企業視察・台北市内視察 |
| 12月19日(金曜日) | 台北市内視察・桃園空港発・成田空港着 |

駐在員の方に質問する様子

釜土料理について実習前の説明

台湾と日本の球団の違いを確認

現地の高校生と実習等を体験

現地の高校生と実習等を体験

現地の高校生・教職員と集合写真
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