ここから本文です。

更新日:平成29(2017)年9月6日

千葉黎明学園生徒館

(ちばれいめいがくえんせいとかん)

千葉黎明学園生徒館

種別

国登録有形文化財(建造物)

登録内容

1棟

登録日

平成25年3月28日

所在地(所有者)

八街市八街ほ628ほか(学校法人千葉黎明学園)

概要

 千葉黎明学園生徒館は、千葉黎明高等学校の前身、八街農林学園が創設された翌年の大正13年(1924)に講堂兼武道場として建てられた。髙橋是清が2度講演し、また90年間にわたり、毎日授業・部活動に使用され続けるなど、地域の歴史を体現する建物でもある。

 木造平屋建、鉄板葺屋根で、両妻を半切妻としてドーマー窓を並べ、外壁を下見板張としている。小屋組は下弦をターンバックルで緊張させた独特な形式の木造トラスを組む。壁面と軒天はライトブルー、屋根と壁枠は弁柄色に塗装されている。関東大震災直後に建てられたことから、屋根の軽量化や軽くて頑丈なトラス組にその特徴がある。 

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:教育庁 教育振興部文化財課指定文化財班

電話番号:043-223-4082

ファックス番号:043-221-8126

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?