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更新日:平成27(2015)年4月14日

大巌寺本堂ほか

(だいがんじほんどうほか)

大巌寺本堂ほか

種別

国登録有形文化財(建造物)

登録内容

本堂・書院、2棟

登録日

平成23年7月25日

所在地(所有者)

千葉市中央区大巌寺町180-1(宗教法人大巌寺)

概要

 大巌寺は、浄土宗寺院で関東十八壇林のひとつ。大巌寺町の町名由来もここに起因する。関東十八檀林は、江戸初期に定められた浄土宗の僧侶養成所であるが、現在まで檀林遺構を残す数少ない寺院でもある。
 本堂は桁行き5間、梁間4間の本体部に、正面側の3面に庇を廻し、正面に唐破風造の向背を付けている。江戸時代中期に建造され、明治期と昭和期に改修されている。書院は桁行き11間半、梁間7間で、正面に大玄関を設けている。江戸末期に建てられ、昭和期に改修されている。 

大巌寺本堂内部

本堂内部

大巌寺書院外観

書院外観

大巌寺書院内部

書院内部

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:教育庁 教育振興部文化財課指定文化財班

電話番号:043-223-4082

ファックス番号:043-221-8126

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