ここから本文です。

更新日:平成29(2017)年5月2日

鳥見神社の神楽

(とみじんじゃのかぐら)

鳥見神社の神楽

種別

県指定無形民俗文化財

指定日

昭和36年6月9日

伝承地

印西市中根(鳥見神社)

概要

毎年10月17日、鳥見神社の祭礼に社前の神楽殿で演じられる。地元ではこれを大和神楽と呼んでいた。

言い伝えでは、文安年間(1444~1449)から始まったと伝えられている。また、現在用いている16の面の大半に宝暦元年(1751)作の銘が入っている。

神楽の内容は、「捧幣式」「かためみこ」「かためおきなのかみ」「くにかためくなどのかみ」「五穀祖神種蒔」「千箭発弓」「海上めきょう」「神剣宝鏡」「榊笹行事」「天狐乱舞」「おのころ島起き源」「出雲国しづめ」「山神悪鬼除伏」「宮殿作行事」「天岩戸前事」「大神宮」からなり、神代の物語と郷土の農耕生活を反映したものとなっている。

現在の祭礼では、このうち7座ほどを上演している。

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:教育庁 教育振興部文化財課指定文化財班

電話番号:043-223-4082

ファックス番号:043-221-8126

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?