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更新日:令和8(2026)年2月25日
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受賞したと聞いたときは、びっくりしたけれど嬉しかったです。今回は小湊鉄道をモチーフにした弁当を作りました。色鮮やかにしたかったので桜でんぶなどを入れました。作った理由は料理が上手になるためでもありますが、千葉県のよさを伝えるためでもあります。小湊鉄道の形やハンバーグ作りに苦労しましたが、この弁当で千葉県のよさが伝わると嬉しいです。今回の受賞を励みに、これからもおいしい物をたくさん作っていきます。

お弁当の彩りを考えて、様々な色を取り入れて作りました。また、地産地消を意識して食材を選び、テーマであるピーナッツをさまざまな形で使用しました。飽きがこないよう、食感や味にも工夫しました。特に工夫したのは、お稲荷さんをピーナッツの形にしたことです。中のご飯をゆかりでピーナッツの薄皮の色変に変えて、中央を海苔でとめて、より本物らしく仕上げました。時間をかけて作った作品が優秀賞に選ばれて嬉しかったです。

僕は来年で千葉開府900年なので、千葉のPR弁当を作りました。この弁当は千葉の特産品を使ったり、千葉氏ゆかりの地の郷土料理をいれたりなどの工夫をしました。特に頑張ったのは、千葉市の市章や千葉氏の家紋をチーズとハムで再現したところです。他にも彩りを良くするために野菜のソテーを入れたり、食感を良くするために大学芋の上に砕いたピーナッツを乗せたりしました。来年の千葉開府900年が千葉県にとって良い年になってほしいです。

僕は大阪・関西万博で世界中の文化や料理を知り、千葉の醤油や味噌などの発酵食品を使った料理は世界に誇れるものだと思いながら、メニューや題名を考えました。今回作ったお弁当は、海外の人たちにもおいしいと言ってもらえるように作ったので、ぜひ食べて欲しいです。時間をかけて考えたお弁当が優秀賞に選ばれて、とても嬉しいです。おいしい味噌や野菜を作ってくれた祖父母に感謝の気持ちを伝えたいです。

社会の授業を通して、千葉県には多くの特産物があることを学びました。その中でも私が好きな枝豆、落花生や梨などを使って、千葉県の魅力を世界の人々に伝えられるお弁当を作りました。
「まごわやさしい」の食材を全て取り入れ栄養バランスの取れたおかずを考え、普段はそのまま食べる落花生は、細かく砕いて唐揚げの衣にしてみました。
作るのはとても大変でしたが、家族が笑顔で食べてくれて、とても達成感を得られました。
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