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更新日:平成27(2015)年9月4日

教職員対象救急法講習会

県教育委員会では、毎年、小学校・中学校・高等学校及び特別支援学校の教職員を対象に救急法講習会を実施しています。
講習会では、学校における緊急事故発生等に備え、JRCガイドライン2010に基づき、心肺蘇生及びAED(自動体外式除細動器)を用いた除細動、気道異物除去等の一次救命処置についての知識技能を習得し、指導力の向上を図っています。

主な内容

講義

救急法の基本的な知識を、新ガイドライン「救急蘇生法の指針2010」に基づいたテキストをもとに学びます。

実技(心肺蘇生法・AEDの活用)

心肺蘇生法とAEDの使用について学びます。AEDの使用は、機器の操作だけではなく傷病者の発見から救急隊に引き継ぐまでの流れで学びます。

(AEDは、Automated External Defibrillator(自動体外式除細動器)の略です。)

検定

講習会の最後に、実技検定と学科検定を受検し、合格者に日本赤十字社千葉県支部から認定証(赤十字救急法基礎講習会修了者)が授与されます。

平成27年度教職員対象救急法講習会の結果

会場 受講者数
東葛飾研修所 60名
茂原市市民体育館 50名
習志野市総合教育センター 60名
君津教育会館 57名
多古町コミュニティプラザ 66名
  計293名

平成27年度は、東葛飾研修所を皮切りに県内5会場で日本赤十字社千葉県支部の指導員の指導のもと、293名の教職員が受講し、検定の結果、全員に認定証が授与されました。

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:教育庁 教育振興部学校安全保健課保健班

電話番号:043-223-4092

ファックス番号:043-225-8419

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